テレビ出演1500本以上を誇るMr.なんでんかんでん川原ひろし社長に、マスカッツ夏目花実がガチ人生相談!「私、色気がないってよく言われて…」▼経営哲学と芸能界処世術には通じるものがある!【異色すぎる対談・第2回】 (1/3ページ)

2018.07.21 23:00

豚骨ラーメンを全国区にした男・「Mr.なんでんかんでん」こと川原ひろしがDMMニュースR18に降臨。かつて"マネーの虎と言われた男に恵比寿マスカッツ1.5の夏目花実がガチ人生相談。

前回はグループ活動で成功する秘訣や心構えを伝授。今回はお店を繁盛させる方法を応用し、アイドルとしてさらに人気を獲得するにはどうすればいいかを考えました。

全3回連載の2回目。じっくりとお楽しみください。

【バックナンバーはこちら】

夏目花実がマネーの虎に噛まれちゃう!?Mr.なんでんかんでん・川原ひろしにガチ人生相談!▼ラーメン屋の前は歌手だった!現在は経営コンサルタントとしても活躍する"虎"が芸能界の処世術を伝授。これは誰もが必見かも。【第1回】



(インタビュー・文/村タク)
(構成/DMMニュースR18編集部)


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これで夏目もブレイク必至!?マネーの虎が伝授する お店を繁盛させる簡単な方法とは??



川原「お店を繁盛させようって経営者はみんなすごく考えることだし、花実ちゃんだってアイドルやっててファンの人を増やして、人気者になるにはどうしたらいいんだろうって考えるでしょ?」

夏目「はい、切実に、、、タレントとしてもマスカッツとしてもそれは常に考えてます。」

川原「芸能も客商売だし同じことが言えるんだけど、例えば僕のやってた飲食店を例に出すと、料理の味がものすごく美味しければそれで良いってものでもなくて、実は接客を見直すだけでも売上は3割ぐらい上がるのよ。」

夏目「接客、、、私も一応接客のアルバイト経験はあります。」

川原「もちろん料理の味がスゴく不味くちゃダメだけどね(笑) 最低限、、、普通以上の味があれば接客に力を入れるだけで大丈夫。」

夏目「そのイメージは理解できます。お客さんがお店に惹かれるのは”味”以外の部分も大きいってことですよね。 確かに嫌いな人と高級料理を食べるより、好きな人とカップラーメン食べた方が絶対美味しいですもん!うん、絶対。」

川原「あーなるほど。花実ちゃんって面白い発想だね。そういうことだよね。要するにお客さんの立場になって気楽に入れる店というか、友達の家のように居心地の良い場所・雰囲気を作る。これも一つの有効な手段だね。」

夏目「わー、私もそんなお店が大好きです。東京だと地方出身の人は特にそういう場所に集いたくなると思います。」

川原「初めて来た飲食店の前で『どんなメニューがあるかな?』って、ふと店内に目を向るとお店の人と目が合う時ってあるじゃない?」

夏目「あ!あるある!ちょっとドキッとするやつ。」

川原「そんな時その従業員が『いらっしゃいませ!いかがですか?』ってお店の外に出てこなかったら僕はそのお店には絶対入らないようにしてる。」

夏目「わっ、マネーの虎に試されてるみたい(汗) 川原さんの眼力に圧倒されちゃいますよ~(笑)」

川原「あははは! でも僕も本当は『入ろうかな、どうしようかな?』とは思ってるんだけど、お店の人が心から本当に来てほしかったら『どうですか?』って絶対外に出てくるはずでしょ?それが経営者や店主の心意気というか接客業の基礎だと思ってるんです。とにかく来て欲しい、来てくれて嬉しい、という本当の気持ちをお客さんに自ら伝える事が大切なんだよね。」

夏目「私もライブ中『感謝の気持ちを伝えなきゃ』ってお客様の目を3秒見るように現在頑張ってるところなんです。私、実はとても恥ずかしがり屋さんなので…」

川原「わかります(笑)でも、努力をしている事はとても良いことだね。そういうちょっとしたキッカケひとつでお客さんってずっと来てくれたりするからね。目が合った、って一瞬の出来事だったとしても。」

夏目「確かにそうですね。」

川原「でも心からそう思っているかどうか?って言うのが一番大切で、僕はお店の人に『ありがとうございます』って言われても『ホントにそう思って言ってる?』なんて冗談っぽく聞き返したりする事もあるけど(笑)」

夏目「さすがマネーの虎ですね~(笑) でも、ホントにそう思っててもシャイ過ぎて言えない時もあるから『嬉しい』って気持ちを伝えるのに恥ずかしがってちゃいけないですね。お客様を相手にする以上はシャイを克服しないと駄目ですね。」

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ありがとうの極意。

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