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ダイノジ大谷が語る「俺の青春とアダルトビデオ」▼受験サボって○○○に会いに行って…▼あの女優はスゴかった!過酷な『ジー栗』を余裕でクリア!▼V&Rイズムにドップリ!【ニブンノゴ!宮地も舌を巻いた!AV大好き芸人インタビュー前編】 ダイノジ大谷が語る「俺の青春とアダルトビデオ」▼受験サボって○○○に会いに行って…▼あの女優はスゴかった!過酷な『ジー栗』を余裕でクリア!▼V&Rイズムにドップリ!【ニブンノゴ!宮地も舌を巻いた!AV大好き芸人インタビュー前編】

『深夜のAV記者クラブ!』
episode.209

吉本興業のAV大好き芸人ニブンノゴ!宮地が放つエロエロ連載!

※DMMニュース以外のサイトで閲覧されると、画像が表示されない場合があります。

  <宮地さんの連載過去記事は↓↓>  

【第181回→『俺の神推しAVオブザイヤー2017』
【第182回→『勝手にAV女優新人王2017を発表!』
【第183回→『しみけんが2017年を振り返る①』
【第184回→『しみけんが2017年を振り返る②』
【第185回→『しみけんが2017年を振り返る③』
【第186回→『AV男優トークライブまとめ』
【第187回→『おっぱい議事堂』
【第188回→『森林原人の楽屋トーク①』
【第189回→『森林原人の楽屋トーク②』
【第190回→『森林原人の楽屋トーク③』
【第191回→『森林原人の楽屋トーク④』
【第192回→『一人暮らしにオススメの女優とは…』
【第193回→『田淵正浩の楽屋トーク』
【第194回→『AV女優インタビュー・花咲いあん①』
【第195回→『AV女優インタビュー・花咲いあん②』
【第196回→『AV女優インタビュー・花咲いあん③』
【第197回→『田淵正浩の気になるAV女優』
【第198回→『AV男優的、人生ゲームトーク①』
【第199回→『DMMアワード2018を勝手に大予想!』
【第200回→『AVしりとり(前編)』
【第201回→『AVしりとり(前編)』
【第202回→『AV男優的、人生ゲームトーク②』
【第203回→『田淵正浩、健康を語る』
【第204回→『吉村卓とAVしりとり(前編)』
【第205回→『吉村卓とAVしりとり(後編)』
【第206回→『吉村卓の喜怒哀楽』
【第207回→『AV男優インタビュー・望月輝(前編)』
【第208回→『AV男優インタビュー・望月輝(後編)』


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『芸人インタビュー ダイノジ大谷編(前編)』

 今回は超久しぶりに芸人インタビューをお届け。

復活1発目にふさわしい芸人さんをブッキングすることに成功しました!


大分の田舎町でAVと出会いAVを骨の髄までしゃぶるように見てきた男
ダイノジ大谷さん!!

洗練された語り口で語られた様々なお話はまだジャンルとして存在しないエロ落語のような空気を創り出してくれました。

はじめに言っておこう!この記事をみると「やっぱAVって楽しいな」という気持ちになるはず。実際に僕がその気持ちになりましたから。

ではインタビュースタート!


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 

宮地:大谷さんが初めて偶然AV見ちゃったのはいつですか?

大谷:確か小学6年か中学1年だったと思う。自分の思春期くらいにAVって誕生したのよ。すごいタイミングじゃない?

宮地:そうですよね。AVの歴史って35年くらいと考えたら大谷さんはAV誕生した頃って小学生高学年ですもんね。一番チンポのアンテナがビンビンの頃じゃないですか?(笑)

大谷:その頃は『洗濯屋ケ●ちゃん』が出回ってて、それを見ちゃったのが最初。あとは友達のお兄ちゃんが持ってたトレイシー・ローズ。

宮地:トレイシー・ローズ僕もよく観ました!

大谷:それと小柳ルミ子さん主演の『白蛇抄』を親が寝静まってからまとめて観てたね。

宮地:『白蛇抄』・・初めて聞きました!

大谷:知らない?小柳ルミ子さんががっつり脱いでる日本映画。この時代、映画では女優さんがバンバン脱いでたじゃん。

宮地:確かに、脱いでましたよね。いつしかそんな文化もなくなってしまいましたね・・

大谷:この時代だったら五月みどりさんや十朱幸代さんが脱いでてね。その中でも十朱さんはすごくて。映画『花いちもんめ』っていうのがあって、旦那さんが認知症で家族が振り回される内容なのね。ずっと家庭の話だったのに最後急にカラミ始めたのよ。そのシーンがまあエロくて。この頃は真面目そうな人は真面目だと思ってたから、その概念をひっくり返された作品で、のちのAVでも自分の価値観を決められたというか。

宮地:見た目じゃ人は判断できないぞと。では、AV女優さんで当初ハマった方はどなたですか?

大谷:樹まり子さんです。あの女優さんは凄かった。

宮地:僕も怪物級が現れたって思いました!

大谷:V & Rっていうメーカーの作品で『ジーザス栗と栗鼠 スーパースター』という10番勝負する内容のがあったの。これが結構エグぐて・・・熱いのあったり、痛いのもあったり、キモい男優出てきたりと。この作品は過酷な状況で女優がギブアップするのが見どころだったんだけど樹まり子さんは余裕でクリアしたのよ。もう規格外。今でいう大谷翔平レベル。

宮地:すごいなー!


大谷:諸説は色々あるけど、音をたてるフェラチオを初めてしたのは樹さんだって言われてますよね。

宮地:えー?!

大谷:樹さんはイノベーターでありパイオニアとして今のAVの基本を造ったと思いますね。

宮地:マイケルジャクソンが今のダンスの基礎の8割を作ったって言うじゃないですか?そういうことを樹まり子さんがAV界でもやっていたってことですよね?

大谷:そうなの!大谷翔平とマイケルジャクソンのブレンドが樹まり子さん(笑)あと、この当時に感銘を受けたのは代々木忠監督。作品もさることながら書籍もすごくて。本に書いてあったのが「性とはまず男がプライドを捨てるもの。自分から声を出せ」って。だから加藤鷹さんって中期の時、すごく声を出してたんです。

宮地:確かに昔の作品って男優さん挿入すると「ああああぁぁ」って声出してた。

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思い出の作品も。