イケボAV男優・大島丈に朗読イベント『表参道文學』の神髄を聞いてみた!共演する希島あいりと特別インタビュー!▼エロメン東惣介も出演。観客は全員ヘッドホン装着。ダミーヘッドマイクを通して奏でられる臨場感10000%の朗読ステージ▼「私は君を愛してる…」耳が幸せな空間に飛び込もう! (1/2ページ)

2018.07.04 17:30



大島丈があのシブい声で朗読する「耳が幸福」なライブイベント『表参道文學』。昨年7月にスタートし毎月定期的に開催され、この度めでたく1周年を迎えました。

これを記念したスペシャルバージョンライブが7月6日に開催されることになりました。

今回は大島丈のほか、人気AV女優・希島あいりとエロメン男優・東惣介も出演。表参道から六本木に場所を移動して開催されます。



ダミーヘッドマイクとは、マネキン人形の耳(鼓膜の奥の場所)に高感度マイクが内蔵されているもの。この機材でステレオ収録(バイノーラル収録)をすると、あたかも語り手が自分の真横に存在するような感覚になるシロモノ。(最近ではAVでも使用されるようになった。)


(表参道文學公式ツイッターより。前回のライブの様子。)


今回のイベントに先立ち、実際の会場で公開リハーサルが行われ、その合間に大島丈さんと希島あいりさんにお話を伺うことができました。じっくりお楽しみください。




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――『表参道文學』今回は1周年を迎えたということでスペシャル版だそうですね。

大島 まさかきじー(希島あいり)に来てもらえるとは…。

希島 すごく楽しみです。(表参道文學の) 存在自体は知っていて、一度やってみたいとは思っていたんですけど…まさか声を掛けていただけるとは思っていませんでした(お辞儀)。

大島 僕がキャスティングしたワケじゃないんですけどね。でもきじーの声は朗読に合っていると思いますよ。

希島 人生初の朗読舞台です。小学校の時も『無理無理!』ってやらないタイプでした。人前がまず苦手だったので、そういうのを積極的には…なかなか。

── 希島さんはAVでバイノーラル録音のご経験は?

希島 まだ……。え?AVでもこの技術が使われ始めているんですか?私、時代遅れ?!(笑)

―― まだ始まったばかりですから大丈夫ですよ。 お2人は久々の対面ですか?

大島 結構ごぶさたですよね。

希島 そうなんです。最初の出会いとなった作品が先生役と生徒役で、いわゆる禁断な関係の作品だったんです。「紳士だな」って思ってました。最近なかなかお会いできなかったんですけど…やっぱり色気がすごいですね。

──胸のボタンがガッツリ開いてますしね(笑)

希島 いつまでもお若いですしイケメンで…

大島 僕はフケメンですから(笑)

── ネタになってる!

大島 きじー、このネタ使っていいからね。

──共演の東惣介さんとの面識は?

希島 私はまだお会いしたことないんです。私と同世代ぐらいですね。

大島 僕もまだないんですよ。楽しみですよね。

(東惣介)



──この1年間振り返ってみていかがでしたか?

大島 うーん、特に意識はしていなくて…毎回決めていただいた演目の中で自分は何が出来るかを考えてこなす。言ってみれば、宿題を与えられた中年みたいな感じでした(笑) それに加えて、今まで自分の培ってきたものを色付けをしました。それがこの1年間でパワーアップしたと思っていただいてるのであれば喜ばしいですね。

──ファンの方からも好評のようで。

大島 ひょんなことから始まって…まさか1年も続くとは(笑)  聴きに来てくださる方がいらっしゃたからこそですね。それにしても今回の会場デカいですね!ステージにブースはないんですね。


(編集部注:通常開催している会場ではステージブースに大島丈が入り、ダミーヘッドマイクに向けて朗読するスタイルだが、今回はブースに入らずステージ上に設置されたダミーヘッドマイクに向かって朗読する。観客は通常回では有線ヘッドフォンを装着し鑑賞するが、今回はワイヤレスのヘッドフォン仕様となる。)

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3人の融合に期待!

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