海外進出は突然に?爆乳女優Hitomi本人が知らない所でブームになっていた?「アニメキャラみたいな体をしているAV女優が日本にいるぞ」外国人のクチコミから公式オファーが。▼海外の撮影事情。世界各国から女優が集まりみんなバケーション感覚でAHHHHH!【10周年記念インタビュー第2回】 (1/4ページ)

2018.05.10 21:00

HitomiちゃんはAV女優10周年!それを記念してガッツリ振り返りインタビューを行いました!

今だからこそ話せるネタや、思い起こせば実は…みたいなトークをたっぷり展開してくれていますよ。

今回のインタビュアーは…マスカッツでもおなじみの広報レディー・山根さんが務めております。

AV女優と広報スタッフという密接な関係のお2人。たくさん脱線して、たくさん話題がぶっ飛んで…そんな自由な会話の中にHitomiちゃんの魅力がダダ漏れになっております。

第2回はいよいよ本題。Hitomiちゃんの海外進出について。英語なんてほとんど喋れなかったHitomiちゃんは、今やアメリカの大きなアダルトアワードで受賞するまでに成長。そのワールドドリームのキッカケとなった出来事を、(ほとんど忘れていたので)思い出しながらじっくりと話してくれました。

ゆっくりとお楽しみくださいね!



(構成/DMMニュースR18編集部)

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いよいよ夢の海外へ!Hitomiちゃんはどうやって世界進出を果たしたのか!?

山根:どのぐらいの時期からアメリカ進出したの?

Hitomi:アメリカに初めて行ったのは確か2014年かな?

山根:2014年なんて私の中ではつい最近の事のように思えるんだけど…(笑)よくよく考えたら4年前かぁ~。

Hitomi:あれ!?ちょっと待って!2013年?? あ、いや、最初の海外進出はメキシコだったんだ!そうそう、2014年で合ってる。初めての海外のお仕事がメキシコだったんだ。

山根:最初がメキシコだったんだ~。そこから徐々に海外の仕事が増えていったの?

Hitomi:そうそう、前からグラビアをやっててAVに転身してから急に海外の人から「田中瞳、田中瞳」ってツイッターにコメントが来るようになって。いや~~もう改名してHitomiなんだけどな~って思いながらも、なんでこんなに海外の人が私の事知ってるんだろ?って思って。しかも当時は英語なんて全くわからなかったから、コメントも読めずにスルーしてたのね。そしたら海外の人たちが私を探してるんだって。「どうやったら田中瞳をブッキング出来るんだ!!」みたいな話になってたみたいで。それで日本にいる『バチェラ』(雑誌)関係者の人が田中瞳の事務所を調べてくれて「こういう仕事があるんだけど一度打ち合わせしてみませんか?」って言ってきてくれたの。考えた末に打ち合わせしたのが海外進出の最初のきっかけだった。

山根:で、初めて海外の仕事をやってみてどうでしたか?日本と海外の仕事のやり方って全く違うと思うんだけど、何か印象に残ってる事ある?

Hitomi:なんか、撮影はみんなバケーション感覚っていうのかな。

山根:あ~~~わかるそれ!

Hitomi:私たちが撮影している近くプールで他の女の子たちが騒いでるの。「も~~~うるさいよ~~」って思ってたら、スタッフさんが「回ってるから静かにして!!」って注意するとおとなしくなるんですよ(笑) さらに、バーベキューする場所があってそこでお肉焼いてる女の子がいたんですよね。私は「アア~ン」って悶えながらカラミのシーンを撮っているのに「ガシャンッ!」って。お皿落としたり!!も~~~これやり直し??って キレたよね~~。(笑)

山根:そのやらかした女の子たちも出演者だったの?

Hitomi:そうそう。私が最初に出たメキシコのスコアさん現場には、ロシア、ウクライナ、アメリカからも女の子が来てて、この子が終わったら次はこの子!って入れ替わりで撮影してたんですよ。

山根:スコアさんってメーカーさんなの?

Hitomi:スコアランドっていうメーカーがあるんですよ。み~んな待ち時間はバケーション感覚なの(笑)

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お国柄あるある。

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