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【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

杉浦則夫緊縛写真展〜縄の磁場〜開催!クラウドファンディング600万円オーバーで実現。会場では石抱き拷問フォトスペースも。【三代目葵マリーの画像大量100枚イベントレポート】

【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載です!今週は緊縛写真展の様子をお届け!

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杉浦則夫緊縛写真展〜縄の磁場〜が開催されました。

かなり遅くなってしまいましたが、【杉浦則夫緊縛写真展〜縄の磁場〜】が無事に開催されました。

これは、杉浦先生の写真家としての活動が45周年という記念の個展でもあり、先生が長年叶えたかった「個展を開き、写真集を出したい」という思いがギュっと入った個展でした。

そして、この個展のためにクラウドファンディングをやり、脅威の600万円超えを実現。支援して頂いた皆様、改めて御礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。

お陰様で会場も全館貸切、写真集もこれ以上ないくらいの最高の仕上がりになっていて、重たいし、ピカピカしてて素手で触るの怖いし。で、私は未だに写真集に触れてません(笑)。

開催当日。

まずは写真たちが大事そうに搬入されて来て、曲げちゃいけない、傷を付けちゃいけないで単体女優さん並みの扱い。

そうこうしていると祝い花たちが続々と到着してきて会場内が華やかに。立花に飾られている木札に書かれた名前の数々の豪華さったら度肝抜く感じ。すげー。

会場には先生の看板「桟敷」を体感できる桟敷部屋を作って桟敷撮影も出来るように色んな道具や小物たちを設置。1番人気だったのは拷問で有名な石抱きだったよね。

女子のお客様が襦袢に着替えて石抱き撮影を楽しんで、いや、緊縛業界でも有名な、あんな人やこんな人も石抱き撮影を楽しんでました。

そして何といっても豪華過ぎたのがオープニングパーティー。え? 嘘でしょ? ってくらいのお客様たちが訪れてくれて、しかも有名所の女優さんや大手出版社のお偉い様、もちろん緊縛師の方々も大勢がこぞって応援しに来てくれて、もはや緊縛師の方達全員が揃ったんじゃないか?って感じ。

もう感涙だし、こんなチャンスは滅多にないから写真撮りまくり。ただのカメコと化してました。

とにかく杉浦先生の人脈の凄さを肌で感じたこの個展。ほぼ毎日、縄師の奈加あきらさんが在廊してくれたり、もちろんモデルさんも日替わりで在廊してくれて桟敷部屋のモデルをやってくれたりして、杉浦先生の事が大好きな人達で包まれた個展になりました。

この個展に足を運んでくれた人達をギャラで計算したら一体いくらになっちゃうんだろう? ってくらいの有名人ラッシュにビックリ。

当然、杉浦先生も毎日在廊してたんですけど、とにかくね、嬉しそうだったし楽しそうだったよね。こんな風に杉浦先生の満面の笑顔が見られるなら、ずーっと個展やってても良いな、と思っちゃうほど。

週末はイベントも開催。日本で1番ちっちゃいマジシャンのマメ山田さんを招いてマジックショーをやってもらったり、生桟敷ショーを見せたり、写真を見るだけじゃない事でもお客様に楽しんでもらえる様に工夫したので、来て頂いた皆さんの記憶の片隅に残っててくれると嬉しいな。

開催期間は1週間。

本当にアッという間だったよね。結果、約800人の方々が個展会場に足を運んでくれました。すごいなー。

でも、まだまだ気を抜くわけには行かず大阪、名古屋と個展の開催は続きます。

大阪、名古屋方面の桟敷ファンの方達。待ってて下さいね。暖かくなったら行きますよ!

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この後はお楽しみの画像大量!