JavaScriptを有効にしてください設定方法はこちら
ヘルプ

【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

フェチフェス12レポート!開場とほぼ同時に完売してしまったステージの様子を三代目葵マリーが画像大量でお届けします!【次回フェチフェス13は4月29日開催!】

【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載です!今週はフェチフェスステージ!

※DMMニュースの記事本文を別サイトやブログへ無断に掲載・転載するのはおやめください。転載をご希望される場合はお問い合わせフォームにその都度お申し込み願います。
ツイッターでの拡散はご自由に!ぜひお願いします!

フェチフェス12をプレイバック!

フェチフェス12の余韻に浸ってる暇もなく、さっそく【フェチフェス13】の出展者募集が始まりました。今回も約100ブースを募集します。「我こそはフェチだ!」と自慢したい人たちは、ぜひフェチフェスで自慢して下さい。

そんなワケで。フェチフェス13で脳内が洗脳される前に、フェチフェス12のステージをご紹介。

フェチフェスといえば、ステージが自慢といっても良いくらいに毎回毎回みなさんから期待されていて、私としてはそれを裏切らないように毎回必死です。

そんな中、今回のステージを盛り上げてくれたパフォーマーさんは5組。今回は特に個性的な方々が出揃いました。

どんだけ前評判が良かったのか分からないけど、5組分のチケットは開場と同時に瞬殺の勢いで捌けていきました。これには受付のスタッフも驚き。この後、売る物が何もなくなっちゃったんだもんね。

トップバッターを飾るのはフェチフェスではお馴染みの藤崎ルキノさん。今回も入場料無料の投げ銭ライブ、そしてこれもルキノさんならではの出し物でカットピース。

なんと新曲の「地獄DEマンボ☆」を披露してくれたんだけど、今回だけのスペシャルユニットで3人体制のステージ。なんと衣装は全てルキノさんの私物だったとか。って事は、皆さんサイズが同じなのね。

ステージもお客様達もノリノリのままカットピースへ。カットピースって分かるかな?

確かオノヨーコさんのオマージュらしく、ルキノさんの着ている衣装を1ケ所だけハサミで切って持ち帰れるの。

どんな場所でもOKって事で、希望者が思い思いにルキノさんの服を切り刻んでいく。場内は無音だから、ハサミのシャキシャキする音だけが響いていて神妙な雰囲気。ルキノさんも無表情で、まるでお人形さんのよう。さっきの地獄DEマンボの時とはまるで違う緊張感がたっぷり。

そして、その後はルキノさんの弾き語りなんだけど。あれ? ギターがステージにないよ? ってことで、大慌てでギターを取りに行ったルキノさん。人妻になってもお茶目っぷりは変わらないよね。相変わらず可愛かったな。

そしてお次がフェチフェス初参戦の自宅警備隊宅外派遣本部さん。

事前にユニット名は聞いていたけど「一体何をしてくれるんだろう?」と謎だったユニット。当日、全員が黒づくめで登場。パッと見、本当の警備員にしか見えない姿。6人もいるから圧巻物でした。

ステージの方は生ライブ。どうやらお客様情報によると、あちこちのライブやイベントに出演しているみたいで、かなり有名なユニットみたい。

リハにお邪魔して写真を一緒に撮らせてもらったんだけど、何とこの黒づくめの中に女子が1名だけ混ざっていた事に感動。そして、かなり優しくしてもらって感動が2倍に。

さらに他のメンバーとも話をしたら皆さん紳士で暖かく、腰も低く感動が5倍に増量。いや、だってさ。顔が見えないし黒づくめだから怖い印象しかなくてね。それが十分に優しくされちゃったもんだから、すっかりファンになりました。

そして3番目。私の中で1番心配だったステージ。フェチフェスガールが集まって大喜利をやると聞いて、最初に出た言葉が「本当に大丈夫か?」でした。

その名もフェティッシュ大喜利

とりあえずフェチフェス的にも、こんな感じのお笑いステージは初。

フェチフェスガールの中でも、個性に個性を被せた様な面子が揃っていて、ウケる事は間違いないなって予感はしてました。

はい。上出来だったと思います。

かなりとんちの効いたフェチフェスっぽい返しとか好感的。もっと長い時間やらせたらもっともっと面白い事になってたような気がするので、ぜひ別でイベントを組んでもらいたいくらでした。次回も見てみたいかも?

そして4番目。週末の歯科衛生士、となってますが。秋山こはるちゃんと、たろうさんの2人組のユニット。

こはるちゃんは、フェチフェスの第2回くびれ巨尻コンテストで優勝したダイナミックなエロヒップの持ち主。

とにかく、ストリップが大好きな女の子で、昼職をしながら合間を見付けては、ストリップのお勉強をしに行ってるんですよね。そんなにストリップが好きなら踊り子さんになれば? と言ったら「まだ昼職を極めてないので、極めてから考えます」と真面目な女の子。

今回のステージが決まってからも、仕事が終わってから朝までスタジオを借りてレッスンに励むなどものすごく頑張ってたんですよ。こはるちゃんのツイッターが流れてくると「仕事の後、レッスンのためにスタジオ入り、そして帰宅。ソファーで寝落ち、そして今からお仕事でーす」とか見てたから、本当に体が心配だったよね。

その頑張りのせいかステージチケットは1番に完売したんですよ。

ステージ。最高でした。2人とも、このまま踊り子さんになれるレベル。手の先も足の先も目線にも命が宿ってました。本当に素晴らしかった。

そして、ここからがフェチフェスっぽいステージに変身。

フェチフェス主催の佐藤さん自らがカメラを持ち、踊る2人を大接写。かなりな勢いの接写。口の中、腋の下、鼻の中、耳とありとあらゆる体の部分を撮り、それを大画面で流す。

すっごいエロチックな画になってた。ステージはお客様も撮影可能だったんだけど、本人達を撮るより、スクリーンを撮ってるお客様が多かったくらいに臨場感バッチリ。

最後の〆はストリップ劇場の様にポラタイム。2ショットかと思いきや、ほとんどのお客様が3ショット。一体どこで見せるんだろう? ま、いっか。

そして最後の大トリのステージは。ほぼ毎回、出展してくれているヌコの下僕さんのステージで、これまた初ステージの『アイドル少女凌辱惨殺』という寸劇。

この時点で5組目のステージだから、ほぼほぼお腹一杯なところに来た、コレって感じの重さ。

メインは血糊。養生シートを敷く程、血糊が溢れるらしい。ストーリーはアイドルの美少女が拉致されて殺害されるというもので、それをフェチズムたっぷりに演出。最前列のお客様にもビニールシートを膝掛け代わりに配布され、ワクワクなんだかドキドキなんだか。

終わってみたら真っ赤っ赤。とにかく赤かった、が感想。頭から足の先まで血糊まみれで、会場にはシャワーがないのに、どうするんだろう? と、とても心配になってしまった。

それにしても最後の最後に、かなりパンチの効いたステージでしっかり〆て貰った様な気がします。

そして。既に次回フェチフェス13のステージパフォーマーも決まっています。

今回も、かなり観せますよ。近々、公式発表があると思いますので、お楽しみにしていて下さいませ。

このあとは、お楽しみの大量画像の大公開♪

会場に行けなかった人も写真で楽しみましょう!

でも、やっぱり生で見るのが1番。次回のフェチフェス13は4月29日ですよ!

フェチフェス公式サイト

https://www.fetifes.com

次のページへ
タップリご覧ください。