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【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

【アナル好き必見!】絶対触られたくない?むしろ積極的に責められたい?悩ましいアナル問題❤アナルにまつわる女性の気持ち3つ!大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第120回】

女性によって、触れられたり舐められたりすることの「OK」と「NG」がハッキリと分かれる肉体のパーツといえば、なんといってもお尻の穴ではないでしょうか。「周りを触られるだけでも、絶対に嫌!」という人も存在する一方で、「気持ちいいから、むしろ積極的にいじられたい」という人もいるのが悩ましいアヌス問題。そこで今回は、「アヌスにまつわる、女性の気持ち」とご説明いたします。

アヌスに「触れて欲しくない/舐めて欲しくない」と思う一番の理由としては、肛門は汚物が出てくる場所である、ということが一番大きいと思います。そんなところをいじるのは汚いと感じてしまったり、「もしも臭かったらどうしよう」という心配が拭い切れずに「NG」というわけです。もちろん、事前に洗えば綺麗になりますが、肛門周りを触るついでに指を中に差し込まれないとは限りません。アナルに指を入れることを予告されていたら、それなりの準備も出来ますが、そうではない場合に、肛門の中まで、きちんとお風呂で指を突っ込んだり、ウォッシュレットやシャワーのお湯なりを注いでまで洗う女性は、ほぼ存在しません。

本当は「アヌス周りを優しく撫でられるくらいは、ありかも……」と思っていても、不意打ちで指入れされてしまうことへの警戒心を強く持っている場合は、肛門周り全体の愛撫を、全面的に拒否している場合もあるのです。その警戒心を説くには、とにかく言葉で自分の希望を伝えつつ、「嫌なことはしないから」と約束すること。そして、その約束を絶対に破らないことです。もし肛門周りを愛撫されることに快感を覚えてきたら、彼女のほうからもうワンステップ進むことを、提案してくれる可能性もないとか言えません。

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慎重に、優しく責めてね❤

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