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■AV OPEN 2017■

衝撃のビビアンズ卒業作品レビュー!彼女たちの理解者であり一番のファンである真咲南朋監督が自ら解説!「一緒にプレイに参加しているような錯覚になります」集大成となる名作!必見です。【AV OPEN監督賞2連覇なるか!?】

AV OPENで初代監督賞を受賞した真咲南朋監督にご登場いただきました!
自らが演出を手掛けたあの作品について語っていただきました。ビビアンズファン必見です!


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──今回のAV OPENでは3タイトル(VRも含めたら4タイトル)監督をされましたね。前回の監督賞受賞者!ディフェンディングチャンピオン!よっ!日本一!

真咲 お恥ずかしい!今回は出ようかどうしようか迷ったんですけど…

── 勝ち逃げ……ぶぎゃ!すぐ殴るんだから~!

真咲 いやいや、今回もノミネートのお話を頂きましたので。

── 昨年、監督賞を受賞されて反響はありましたか?

真咲 そうですね。いろんな現場で声を掛けていただきましたね。それに伴って忙しく仕事をさせていただきました。最近は少し落ち着いて、ちょうどいいバランスでやってます。

── いろんなメーカーで作品を撮られてますけど、うまく切り替えられるもんですか?

真咲 うーーーん…。

── たとえば前日に本中のラブラブ系作品の編集をしていて、翌朝はマリオンでM男を調教する撮影とか…

真咲 あ~。言われてみると切り替えは上手く出来てる方ですね。でもいまだに撮影前日はあんまり寝られないんですよね。

── いまだに?何度も共演してる女優さんでも?

真咲 なぜか緊張しちゃうんですよね。

── ツイッターで撮影後に「勝った」「負けた」とつぶやくこともあるようですが…

真咲 そうですね~。もっと出来たなっていう時は「負けた」感覚になっちゃいますね。例えばM女を調教する作品を撮ってて、女優さんに最後まで余裕な表情をされちゃっうと「やられた~」って。

── なるほど~。演出しきれない部分があったと。

真咲 たとえば、素人女性系のメーカーですけど「えむっ娘ラボ」に出演志願してくる女性はスゴい子ばかりなんですよ。コチラの想像を遥かに超えるMプレイ願望を持ってたり、「あ~もっと出来たのに!」とか「あ~彼女をもっと満足させてあげられたのに!」って反省させられちゃうこともたまにありますね。

── 底なしのドM女子さんたちなんですね。

真咲 確かにプレイ中は本気で苦しがってるように見えるんですけど、実はまだ余裕があったり、更に激しい責めを待ってるんですよ。でも男優さんは気付いてくれない(笑)

── ケガさせちゃいけないから「もうここらへんが限界だろ?」ってセーブしますよね。でも女の子は…

真咲 「もっと激しくても大丈夫だったのに」って撮影後にケロッと涼しい顔して言ってたりね。私が自ら責めたかった~って思うこともありました。

── そういう時が「負け」なんですね。

真咲 ギリギリまで攻めたいんです。相手も望んでるし、私の経験上それはいい作品に仕上がるから。男優さんは優しいからね~。

── そりゃそうですよ!男優さん大変だなぁ。

真咲 今後はその女心を分かってくれる男優さんを探すのが当面の目標ですね(笑)。

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