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【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

【母乳のコト知ってる?】女性の神秘!溢れだす自然のミルク…筆者の母乳体験記から母乳のおねだり方法まで教えます!大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第83回】

わたくしごとになりますが、年始に出産いたしまして、ただいま、育児の真っ最中です。育児といえば授乳、授乳といえば母乳です。

AVでも『母乳モノ』というジャンルがあるそうですが、正直なところ、産前は「ちょっぴりマニアックな性癖」という認識でした。しかし、最近わかったことは、母乳に興味がある男性って、決して特殊な存在ではないんですよね。むしろ、ごくごく普通の男性であっても、わりと興味がある。さすがに「分けて欲しい」とまで言ってくる人はめったにいませんが、「旦那さんに飲ませてあげました? 僕は、奥さんに飲ませてもらったことありますよ」なんて幾人かからカミングアウトをされたりとか。

もちろん夫にも、産んですぐの頃(=母乳が出始めて間もなく)に「ちょっと舐めさせてくれない?」と頼まれました。妻や恋人から母乳が出るようになると、大概の男性は試しに舐めさせてもらうことを希望するようです。が、そもそも母乳がどうなってるかなんて、男性はご存じないですよね。というわけで、今回はせっかくなので、母乳について知っていただこうと思います

そもそも母乳はいつから出るのか。出産すると自然に出るということになっていますが、必ずしもそうというわけでもない。妊娠中から出ていたって人もいますし、出産してもなかなか出ない人もいるようです。わたしの場合は、妊娠7か月とかそこらの時に、「ずいぶん腹もでかくなってきたけど、ひょっとして母乳ももう出るんじゃないの?」と夫に冗談交じりに言われて、「まさか出ないでしょ」と試しにちょいと絞ってみたところ、じわ~と透明の液体が出てきてビックリ。もっともこれは、母乳ではなく、「乳汁」と呼ばれるもので、「乳管」という、母乳の道筋が開通した印のようなものだそうです。

自分の身体から、突然液体が出てくるなんて、めちゃくちゃ不思議です。「いろいろ探ってみたい」「もっと出してみたい」という好奇心はあったのですが、妊娠中に乳首をいじると、子宮の収縮を促してしまうために、あんまりよくないということも知っていたので、産後までお預けすることにしました。

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そして産後…!

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