JavaScriptを有効にしてください設定方法はこちら
ヘルプ

【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

【男性必読】「私、ドMなんです…」自称ドMの女性の心をがっちり掴む「ドS」なプレイ5つ! 誰にでもできちゃう簡単テク教えます。大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第77回】

女性が口を揃えて挙げる「理想の男性のタイプ」に「優しい人」があります。もっとも女性のみに限らず、誰しも人に優しくされるのは嬉しいものですし、それが異性からだと、好感を持ったり恋をしたりもしますよね。けどその一方で、女性には「ドS」という正反対の属性を持つ男性も人気があったりするんです。

なぜドS男性が人気なのか。それだけMの嗜好を持つ女性が、多くいるということかもしれませんが、ドSの男性が好きだと口にする自称ドMの女性が、本格的な調教や、えげつない凌辱を望んでいるかというと、ちょっと違う。もっとソフトな、快感をベースとした責めこそが自称ドM女性が求めるものです。

本格的なSMマニアの人々からすると、温くみえるプレイに甘んじながらもドS、ドMなどと自称する人々の存在は苦々しく思えるかもしれません。けれども自称ドMの女性たちが、ちょっとだけイジワルされたり軽くいじめられたりすると、濡れてしまうことは揺るぎのない事実です。そこで、今回はマジョリティーな「自称ドM」の女性のハートをがっちりつかんで、身体をとろとろに蕩けさせちゃう「ドS」なプレイを5つ、ご紹介します。

1.バンザイ両手拘束

SMプレイには手足の拘束が定番です。が、ドMを自称する女性であっても、いきなりハードなグッズを使用すると「ちょっと本気すぎ……」と引かれてしまうかもしれません。むしろ、グッズは使わずにバンザイをした格好で、両手首を手で押さえるくらいがベストです。ぎゅっと抑えつけられるとキュンとするものですし、ゆえに縄や手錠での拘束では感じにくいキュンが後押しするかたちで、そこからの責めも受け入れやすい。道具を用意しなくてもいいということで、お財布にも優しいので、ぜひ挑戦してみてください。

2.上から口調の「〇〇してあげる」

自称ドMな女子の気持ちを盛り上げるのに、言葉責めは欠かせません。しかし、言葉責めは上手くやらないと、失敗してしまう可能性も高い諸刃の剣です。なんせ、罵倒がすぎると、相手を嫌な気分にさせてしまい、へこませたり苛立たせてしまいますし、かといってソフトにねちっこく責めると「なんかキモい」と醒めさせてしまうことに。口調や声のトーンも関わってくるため、なかなか「これが正解!」というのは難しいのですが、あえてアリな言葉責めを例に出すと「〇〇してあげる」というセリフに萌える女性は多いようです。そもそもが「してあげる」という言葉は、自分を目上に置きながらも、相手の「して貰いたいこと」を「してあげる」という、自発を告げる言葉です。ようは女性の側からすると「立場が上の人が、自分に奉仕してくれる」ということ。非常に特別感があるからこそ、女性は萌えるというわけです。〇〇は、「キス」や「クンニ」や「気持ちよく」など、普通のセックスであって然るべき行為で十分。当たり前の行動を特別なものに変化させる魔法の言葉が「〇〇してあげる」なんです。

次のページへ
あと3つは?

関連キーワード