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【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

【おっぱい好き必読!】乳房の愛撫、してますか? 乳首と乳房は一緒ではない! 目からウロコの”女性が悦ぶおっぱい愛撫”の仕方教えます。大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第76回】

みなさんが大好きな女性のパーツといえば、なんといっても「おっぱい」ですよね。しっとりふわふわ、滑らかで柔らかな触り心地はまさに魅惑。同じ女であっても、女性の「おっぱい」に触ったり包まれたりすると癒されるので、男性が触りたがる気持ちも、よ~くわかります。性感帯であり、触ると反応がある――感じてくれる――というのも嬉しいポイント。けれども、触られる立場からすると、おっぱいというのは、ちょっと難しくもあるんです。というわけで、今回は、乳房の愛で方をご提案します。ちょっとのポイントを実践するだけで、女性の興奮を高めることが出来ると思います。

そもそも、多くの女性の場合、敏感なのは乳首でして、乳房のほうは、それほど敏感というわけでもない……というようなことを言うと「じゃあ、女性はおっぱいを触られても、全然気持ちが良くないの?」とガッカリするかもしれないですが、いえいえ、そういうわけでもありません。気持ちよくないことはない。ただ、例えば背中や太ももといったパーツと同じように「ただ触られても気持ちがいいわけではない」けれど、「上手く触られれば気持ちがいい」というのが正しいところです。

ただし、上記は肉体面の話。精神的には、背中や太ももを触られるのとは、やっぱり違います。「おっぱいを触られている」というシチュエーションに、性的な興奮を覚える女性は少なくありません。海外のビーチなんかでは、ダイナミックにぷるんと乳を放り出したトップレス姿の女性も見かけますが、日本ではなかなか。やはり乳房というものは、セクシャルなパーツで、隠しておくべきものという意識がありますし、だからこそ、触られるのことも、特別なんです。

ゆえに、胸をご開帳するということは、女性にとってはそれだけでドキドキするもの。男性にセクシャルな目で見られることをわかっているので、ことさらに興奮してしまう……ということを考えていくと、男性は女性のおっぱいを前にした時に、どのようにすればいいかがわかってきますよね。

まず第一には、愛撫の一連の流れで適当にタッチするのではなく「おっぱいという、女性にとって特別なパーツを触っている」ということを意識させることが大切です。具体的な方法としては、女性の視線をおっぱいを触っている手に向けさせてみましょう「ほら、見て」と、触っている手に目を向けるように囁いてもいいですし、背後から抱きかかえ、乳房を揉まれている姿を鏡に映すのも、興奮を昂ぶらせることと思います。その際、単調に揉み続けるよりも、下から掬い上げたり、きゅっと少しだけ力を籠めたり、ふるふると揺らすなどすると、さらに「男性にいじられている」という感覚が強まるのでオススメです。

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そして第2に…

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