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【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

世界的な緊縛師が渋谷に集結!6組の美しき縄で観衆を魅了!主宰・川上ゆうも舞う!三代目葵マリーによるオフショットも含む画像大量レポート【マニフェス東京2017・パフォーマンスステージ】

【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載です!今回はマニフェス!超満員となった渋谷のクラブからレポートです。後編はパフォーマンスステージの様子をお伝えします。

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川上ゆう主宰【マニフェス東京2017】パフォーマンスステージ!

さて。今回は前回に引き続き【マニフェス東京2017】より、パフォーマンスステージのご紹介。

と、簡単に言ってるけど、

日本全国どこをどう探しても絶対に見る事が出来ないステージです。

6組の緊縛師の方々がステージを繰り広げますが、個々に海外に進出し大活躍してる人達ばかり。これだけの名だたる緊縛師の皆様を集められるのはマニフェス東京だけだと思います。

トップを飾るのは、蓬莱かすみさんと川崎紀理恵さん。

蓬莱かすみさんは緊縛美、耽美の世界をとても大事にし、それをそのままショーに反映させる事ができる日本でトップクラスの女流緊縛師。

更に日本一の緊縛師/奈加あきら氏の「奈加流」の緊縛を継承する事を許されている3人の中の1人。しかも、蓬莱さん以外は海外の方なので、日本人は蓬莱かすみさんだけなんです。

そんな蓬莱かすみさんのステージは、いつもの通り安定感あるステージ。女性ならではの厳しい縛りと、時折見せるかすみさんの笑みがショーを濃厚にして行きます。そうなんですよ。縄が決まった時のかすみさんのキリッとした強い目線が、彼女の生き様を感じさせます。

真(芯)の強い女性・・・いつも真っすぐに進む事ができ、周りの意見に動じることなく振る舞える素敵な女性なんです。あの強さ、羨ましいです。

2番目に登場するのは、前述でもお伝えした「奈加流」の緊縛を継承する事を許されてる3人の中のもう1人。イタリアから遠路遥々このマニフェスだけのために来日してくれたRiccardo Sergneseさん。通称リカルドさん。

これがまた素敵なイケメンさんなんですよね。
以前イベントでお会いした事があって、その時にも「イケメンですね」と言っていたんですよ。今回再会し、「前に会いました」と覚えていてくれて、メチャクチャ嬉しかった~!

リカルドさんのステージは海外の方らしく情熱的。目線と目線の絡み合いの甘い感じが、見てる側にも伝わって来ました。そんな中でもキツい縛りがありつつ、見せ場を作るタイミングも素晴らしかった。

そして、時々見せてくれる「奈加流」の動き。まるで奈加さんの生き写しを見てるようでドキドキが止まりませんでした。

こうして、トップ、2番手は「奈加流」が魅せてくれませした。今回のステージ6組中半分が「奈加流」ってすごい事だと思います。さすが、日本一、いや世界に羽ばたく奈加あきら氏ですよね。日本人として誇りに思います。

続いて3番目は、Hajime Kinokoさんと吉岡愛花さん。

最近のKinokoさんのステージは、緊縛シーンを1つの画として見せてくれるような気がします。今回も自分流にセットを組み、その画の中で愛花さんを泳がせ、縄の美を見せてくれました。

単純に緊縛ショーとはいいがたい感じ。流れに任せる、ではなく事前にきちんと構想を考え、見せる・縛る・責めるが上手に組み立てられたステージでした。

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後半3組も圧巻!