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ついにAVが真の三角関係を捉えた! 嫉妬に燃えた月島ななこが椎名そらを○○で激突き。その時なぜ宮崎あやは号泣し、跡美しゅりが感動したのか!?【月島ななこロングインタビュー第3回】

今回は3月発売のビビアンズ第5弾「鬼畜輪姦 特別コラボ」(ビビアン×アタッカーズ)の撮影裏話。といってもただの裏話じゃありません。2作目ではそらちゃんが他の女の子に寝取られても嫉妬しなかったななこちゃんがついにブチ切れて、嫉妬の炎を燃え上がらせたからさあ大変。さてなにが起こったのか、話してもらいましょう。

▼前回のインタビュー

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――3月には「鬼畜輪姦 特別コラボ」(ビビアン×アタッカーズ)。続けてドラマものが出るよね。

ななこ 「極道の女たち」(ビビアン)は私がヤラレ役で、こっちはそらちゃんがヤラレちゃうんです。私は教師で生徒のそらちゃんとつきあってて。そこにそらちゃんを大好きな宮崎あやちゃんが登場して、私たちがつきあってるのを知って、仲間を呼んでみんなで虐めるというか、そういう展開ですね。これはすごかった。

――こっちはさらっと説明出来るんだ。「極道」はその一言すら恥ずかしそうだったのに 笑。

ななこ そうですね、そっち(「極道」とやはり言えず)のほうが恥ずかしいかも。先生役は今までにもあるし。

――といってもレズ教師はないでしょ。やりにくさはなかったの。

ななこ やりにくかったのはみんながそらちゃんを責めてるのを見てる時だけかな。女の子たちが「先生見てよ」みたいに言ってくるんですよ。アドリブでいろんなこと言うから、笑っちゃいそうになるのを堪えるのが大変でした。

――そういうやりにくさか 笑。

ななこ だって、ネタに走ったりするんですよ。けど縛られて好きな人を目の前で責められるのを見てるから笑っちゃいけないわけで。目を背けようとしても、顎のところを持ってクッと顔を向けられるから見るしかなくて。別カメラで私の顔を撮ってるのもわかってるから、笑えないのが大変だった。

――もちろんカラミもいままでの4作とは全然違うわけでしょ。

ななこ そうですね。人数が多い分ハードっぽいし、そもそも女の子が大勢いる状態でセックスする経験がなかったので…。

――大勢の女優さんと責めてる集団モノには出演してるじゃない。また違うんだ。

ななこ 大勢の中に混ざって責めたことはあるけど、1人だけ見てるとか、しかもそれがドラマとかは初めてでしたから。なんかムズムズした 笑。

――“ムズムズ”。混ざって責めたいって感じ?

ななこ う~ん。違います。この時思ったのは、だんだんイライラしてくるんですよ。

――ヤラレてるのがそらちゃんだからか。

ななこ たぶんそうだと思う。

――「そらちゃんが気持ちいいのはそこじゃないんだよ!」とか。

ななこ それはないです 笑。自分でヤリたいというか…「代われや!どけや!」と思った。

――あらら。いきなり語気が荒いけど。要は1人で責めたくなったんだ。

ななこ ふふふ。そのくらい高ぶって荒い気持ちになりましたね。一緒にじゃなくて私がやりたいって。だからペニバンの時に「私のターンだ!」って思った。それでいつも以上に腰を振っちゃったんですよ。そしたらそのあと宮崎あやちゃんがメッチャ泣いちゃったんですよねぇ~。

――あやちゃんが? どうして?

ななこ 私はわかんなかったんですけど、このシーンではなんか対抗意識を燃やしてしまって、お互いにバチバチって感じになったんです。あやちゃんが先にペニバンつけてそらちゃんを責めていて、私に「このくらい気持ちよくさせてみなさいよ」的にけしかけてきて、今度は私がするっていう流れで。後で聞いたらあやちゃんは「悔しかった。負けた気がした」って言ってました。

――ななこちゃんがいつも以上に腰振って、そらちゃんがものすごい感じて、あやちゃんは敵わないと思って悔しくて泣いたと。

ななこ たぶんそういうことだと思う。

――じゃあななこちゃんがペニバンで犯してる時のそらちゃんって感じ方とか全然違うのかなぁ。

ななこ 私は必死すぎてなんとも覚えてないけど、跡美しゅりちゃんとかも私がガチになっててあやちゃんが泣いてる。「その光景を見て感動して泣きそうになった」って言ってましたよ。ふふふふふ。

――すげーっ。共演者を感動させるセックスってどんなんだよ。

ななこ なんかドラマの設定にないことが起きちゃって。しゅりちゃんとかずっとビビアンズを見てきたから伝わっちゃったんでしょうね。

――しゅりちゃんは2人のこと愛してるからね。

ななこ うれしい! ありがたいです。

――もしかしてあやちゃんに嫉妬したのかな。

ななこ そうかもしれない。私は対抗意識って感じだったけど。ただ、あやちゃんもホントにそらちゃんのこと好きみたいだし、嫉妬だったのかもしれない。仲いいのは知ってるので。あとやっぱりあやちゃんは天然さんじゃないですか…。

――なんで天然さんだと嫉妬するの。そらちゃんを好きな人への嫉妬ならわかるけど。

ななこ この時メイク室というか控え室が1つだったんですよ。だから全員いるんだけど、その部屋でもあやちゃんはそらちゃんと手をつないだり抱きついたりしてて。私、「なんだろう?」これドッキリなのかなぁとかずっと勘ぐってて。「どうするかなぁ」ってカメラを探してましたからね 笑。

――真咲監督はいつなにを仕掛けて来るかわかんないし。

ななこ そうそう。なんでこんなに目の前でイチャイチャされなきゃいけないんだろう…って 笑。そういうのがいろいろ募ったんでしょうね。

――カメラが回ってるところならともかく、そうじゃないところでは冷静でいられなかったか。

ななこ 「なんだコイツは?」と思っちゃったのかもしれないです。

――それは間違いなく対抗意識じゃなくて嫉妬だろ。他の子にはそういう意識芽生えなかったんでしょ。

ななこ そうですね 笑。

――ちなみにそらちゃん以外はみんな初対面だったの。

ななこ はい。今回も私だけ先生役ですけど、ギャル(丸山れおな・藤井あいり)とかロリ(宮崎あや・跡美しゅり)の子って共演したことなくて。そういう意味ではそらちゃんと似た系統の子たちですよね。だからこういう空間も初めてだったというか…。

――その中であやちゃんだけがメイク室でもそらちゃんにベタベタしてたわけだ。

ななこ そうですね。でもあれがあやちゃんなんだって思いました。好きですよ。また共演したいなって思う。かわいいし、おもしろいし。そらちゃんが仲いいのもよくわかる。それにあやちゃんが泣いたことやその一連の話はちょっと嬉しかったんですよ。私もそらちゃんに嫉妬するんだって。ふふふ。

――嫉妬と言えば、ビビアンズ大好きなしゅりちゃんは、特にななこちゃんのファンじゃない。しゅりちゃんがななこちゃんに絡んでもそらちゃんは機嫌悪くならないの。

ななこ どうだろう。しゅりちゃん私に来てくれなかったから。ふふふふふ。

――そうなの!?

ななこ そもそも、しゅりちゃんには最初出演を断られたんですよ。「ファン過ぎて出れない」って。

――たしかに言いそう 笑。

ななこ けど、当日そらちゃんが「来て!」って電話して。「行けないって言ってるのに呼ぶなよ~」って思ったんだけど、それで急遽来たんですよ。だからかなぁ。まあ、役的なものもあるけど、「なんでなにもしてくれないの?」って聞いたら「いやいやいやいや。できない」って。「もっとガッツリ来ていいよ」って言ったんですけどね。ふふふふふ。

――しゅりちゃんSキャラなのにね。

ななこ なにもされなかったなぁ。もうちょっと来て欲しかったのに。一応最後は4人で私たち2人を責めるんですけど、その時もしゅりちゃんはそらちゃんにしか行かなかった。

――他の2人はどうだった?

ななこ あいりちゃんはキャリアが浅いせいか、役に徹してたのかちょっと遠慮してるのかなって感じでしたね。れおなちゃんはアドリブがすごく上手かった。ギャルなんだけどちゃんとしてるというか、そういう所も面白かった。みんな自分と違うキャラの子で、新鮮ないい刺激をもらえました。

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真咲監督を含めて3人でビビアンズ。その想いは・・・

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