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【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

【イケメンはつくれる!!!】セックスの時に確実に女性を”胸キュン”させるための3つの方法教えます!大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第70回】

先日、映画館で「溺れるナイフ」という映画を観ました。ジョージ朝倉原作の少女コミックスの映画化作品で、劇場は95パーセントが女性二人組、もしくはグループ、そこにちらほらとカップルの姿があり、おそらくは主演の小松菜奈ちゃんのファンなのか、単独男性は数えるほど……というわけで、「女子向け映画」と言い切ってもいい作品だと思うのですが、そのためか、映画の前に流れる予告編も、ベタベタなラブコメの邦画ばかりでした。

その中でも、わたしが最も印象に残ったのは、これから公開される某邦画の予告の中の一シーン。それは、主演のイケメン俳優が学校の教室でヒロインを、自分と一緒に窓際に吊るされたカーテンにくるくるっと巻き込んで一言「カーテンの刑!」とキメセリフを吐くのです。もちろん、その後はカーテンにくるまったままキス……。

それを見た瞬間、「ふわわぁ」という驚きとも溜息ともつかない息を漏らしたのは、わたしだけではありませんでした。会場のどこかしこにる女子たちから、一斉に「ふわわぁ」という息が漏らされたのです。

これらの、「女をときめかせる」ために作られているラブコメには、いくつかのお決まりがあります。ヒーローはもちろんイケメンですし、「ドS」と評されることの多いツンデレ。「いい加減飽きたよ……」という気もしないではないですが、それでもまだまだ、ニーズが確かにあることを、その映画館で多くの女子たちが漏らした「ふわわぁ」に見たような気がしました。

さて、「ドS」の「イケメン」なんて、自分にはまったく関係ないと思っている男性も多いことと思います。が、私が言いたいのは「イケメンは作れる」ということです。というのも、イケメンと言われる男性たちを冷静に見てみると、スタイルと髪形、そして、行動に寄るものが大きいんですよね。スタイルはジムで鍛えるなり、ダイエットするなりでなんとかなりますし髪形はサロンに行けばいいだけ。では、行動はどうすればいいのか。というわけで今回は「イケメン」とされる行動の中を、ベッドの中に限定してご紹介したいと思います。

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イケメンになるための3つの方法!

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