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【友田真希を捨て切れなかった】レジェンド女優がマドンナで復活!6年前の心境を赤裸々に語る!「戻ってこないつもりだったけど…」【友田真希スペシャルインタビュー・前編】

人妻・熟女AV好きなら知らない人はいないであろう女優・友田真希がマドンナ専属女優となって6年ぶりに復活!デビュー・結婚・引退・出産を経て、さらに円熟した彼女がその胸の内を赤裸々に語ってくれた!

復活作品「専属復活 友田真希」

── 友田さんは、2002年にデビュー、2010年に引退されて、今年女優復帰されましたが、最初の現役時代に「いつ引退するか」というビジョンはあったんですか?

友田「まったくなかったです。楽しかったし、続けられるだけ続けていきたいなって思ってました」

── 8年間ずっとですか?

友田「あ、何かの作品のときに、すごくやりきった感があって『もうこの次、何をやればいいのかな?』ってわからなくなって、モチベーションが落ちた時期はありましたね。その時期は5本ぐらい、やる気のない友田が出てると思います(笑)。申し訳ない話ですけど」

── 実際に引退されたのは、ご結婚された後ですよね。

友田「はい。結婚したから引退というわけではなくて、妊活のための引退でした。最初は、妊娠は自然に任せようと思ってたんですけど、気が付いたら『あれっ、私、もう38歳!?』みたいな感じで、そんなにのんびりしてられないかなとも思いましたし、もし妊娠したときに、まだ撮影が残ってる状態だとご迷惑をおかけしてしまうので」

── 引き際もきれいというか、スパッと引退された印象がありました。

友田「休業という選択もあったんですけど、何か区切りがつかない感じがして。休業、っていうと早く戻ってこなきゃっていうプレッシャーも感じちゃうし、引退で一度自分をリセットしたいっていう気持ちが強かったですね。だから、戻ってこないつもりだったんですけどねー(笑)」

── 復帰される前に、2014年からTwitterを始めて、イベントなどには出演されるようになりましたよね。その間の心境の変化は何かあったんでしょうか。

友田「最初はイベントやりたいんだけど、って熟女女優友達に相談されてるうちに、自分も出ることになっちゃって、なりゆきでした。その告知をしなきゃ、と思ってTwitterを始めただけで、復帰への布石とかではなかったですね。 実はその前に、現役時代からお世話になっていた緊縛師の奈加あきらさんの緊縛の会に誘っていただいて、それをやってみたら、やっと子供がいて、自分もいるっていう状況に整理がついたんです。それまでは、産んではみたものの、お母さんとして頑張らなきゃっていう気持ちだけだったんですよ。でも、お母さんとしてじゃない『私』がいてもいいんだ、っていう気持ちになれて。子供は私が頑張らなくても育ってくれるんだ、って、子供の力を信じられるようにもなりました。そのときも、単に一回一回のこととしてやっていて、復帰までは考えてませんでしたね」

── 復帰前は、苦しい時期もありましたか?

友田「苦しくはなかったです。子供は可愛いし、幸せでしたよ。でも、望んでたこととはいえ、子供ができちゃうと『わ、できちゃった!』、自分で産んだのに『わ、産まれちゃった!』って、初めてのことについていくのが精一杯で。慌ただしくはありましたけど、ストレスが溜まるとか、そういうのはなかったですね」

── 「お母さん」としてでなく「自分個人としての人生もやっていきたい」となったときに、友田さんって他のお仕事もできる方だと思うんですよ。でも、そこでAVを選んだのはなぜなんですか?

友田「友田真希をやっぱり捨て切れなかったんですかね。そう思います」

── 実際、復帰への決定打になったのは?

友田「決定打はなかったんですよ。今年になってふと『やろうかな』って。ただ、引退してからもAVメーカーのマドンナさんが毎年忘年会に呼んでくださっていて、私、何の貢献もしてないのにタダ酒を飲ませていただいてていいのかな~って思ってたんです。引退してるのに毎年呼んでくださるなんて、いいメーカーさんだなと思ってて(笑)。それで、育児も少し落ち着いてきた頃に、月に1~2本だったら撮影できるかなって思えてきて、やっぱり現場に戻りたいっていう気持ちがわいてきたんですよね」

── 周りから「帰ってこいよ!」と言われて復帰したわけではなくて、友田さん自身に現場への思いが残っていて、それがふと出てきた感じだったんですね。

友田「そうですね。緊縛の会に誘ってくださった奈加さんも、私が人にやれと言われても絶対にやらないタイプだっていうのはわかってくださってるので、『やれ』とは絶対に言わないんですよ。ただ、今聞くと、引退してる間、6年間ずーっと帰ってくるのを待っててくれたらしいんです。_その間も、『もう一回女優やりなよ』とか、『戻ってこい』とは一言も言わなかったけど、『ファンはみんな待ってるぞ』とか、さりげなく言われてはいましたね。実際、緊縛の会に参加することで、ファンの方たちと直接接して、復帰を待ってくださってる方もいらっしゃるんだな、と実感できたり、撮影会で『まだやれる』って自信を取り戻したりもできましたし」

── 復帰して、昔からのファンの方の反応はいかがですか?

友田「『お子さんいるのに大丈夫ですか?_』って心配していただいたり、すごく反応があたたかいんです。基本的には『おかえりなさい』っていうムードで迎えてもらっていて、本当にありがたいですね」

【前編】ではデビューから復活までを語ってくれた友田さん。【後編】では妻として女としての友田真希を掘り下げる!

【文・雨宮まみ】

友田真希Twitter

専属復活 友田真希

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