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【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

昭和歌謡に思いを馳せて情緒ある緊縛ショーを開催!観客を魅了する和の美学に大興奮。【三代目葵マリーの画像大量イベントレポート】

【アノ現場の痴話交々 〜三代目葵マリーとエロ事師たち〜】

毎度おなじみ!三代目葵マリーさんの人気連載です!!今回は昭和歌謡ですよ!

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監修とプロデューサーの違いって…?!

イベント開催する時って、私の名前の前後には必ずといっていいほど監修とかプロデューサーと言う肩書きがついてくる。

これ、今までほとんど気にした事がなかったんだけど、私の仕事をいつもお手伝いしてくれてる芸人の松本格子戸さんから「監修とプロデューサーの違いを調べたんだよね」と言われ、その違いを明確にしてくれた。

プロデューサーとは・・・企画から製品化まで、何から何まで金も口も出して作り上げていく仕事。

で、監修とは・・・それを横目で見ながら、自分の得手の部分だけ口出しする仕事。

ってコトで、聞いた瞬間「それ!」って笑ってしまいました。明らかに今回のイベントの私の肩書きは監修。

そもそも今回のイベントが開催されるのも、ずいぶん前に某緊縛師の方が昭和歌謡で緊縛ショーをやり、雰囲気とか空気とかものすごく良かったから。

「今度、昭和歌謡オンリーイベントやりたい」と言い放ち、後はぜーんぶ格子戸さんにお任せ。

キャスティングも日程もフライヤーデザインも全部お任せして実現したのが今回のイベント【昭和歌謡緊縛絵巻】なんです。

格子戸さんがいてくれたからこそ、実現された、このイベント。

やって良かったと思える感慨深いイベントになりました。格子戸さん、ありがとうございます。

やりっ放しで、ダメダメな監修ですいません。

トップバッターは紫護縄びんごさん。パートナーは、でこさん。

何を隠そう、このびんごさんが私の昭和歌謡緊縛の火を点けた人なんです。

今日は、どんな昭和を見せてくれるのかとワクワク。楽屋に入ると、パートナーのでこさんがセーラー服姿。なんと、裾にまだ折り目後が付いたまんま。この日の為にわざわざ新調なさってくれた様子。有難いです。

そして開演。イントロ当てクイズじゃないけど、どんな曲が掛かるか想像するだけでも十分楽しかったよね。

格子戸さんと「お、これ来たか!」「やっぱり、これ使うよね」とか言いながら、まるで審査員みたい。

いつもながらの安定のショーで、びんごさんならではのゆっくりと慌てずに、一縄一縄をしっかりとパートナーの目を見つめながらかけていました。ほんと情緒ある緊縛です。

2番目はエロ王子さん。パートナーは香緒さん。王子=香緒さんっていうくらいに、絶対的なカップル。

香緒さん、もう何百回と王子の縄をかけられてるはず。完全に信頼し合ってる感満載の緊縛ショーです。

香緒さんのヘアーが余りにも可愛くて「素敵なアレンジですね」と声を掛けたら「今日のテーマが昭和だから、サザエさんヘアーにして貰いました」と。気がきくなーと感心。

さらに、ワンピースもこだわってくれて昭和に流行ったAライン。

下着にまでもこだわってくれて肌着着用。外側も中身も全て昭和で統一してくれました。

そして王子は布団持参。さすが!

昭和といったら布団ですよね。会場入りするのにこんなにかさ張ってデカい布団を持って来てくれる意欲に感動。

ショーが始まりサザエさんヘアーが乱れ、いつものエロくて綺麗な香緒さんの姿にうっとり。王子と香緒さんのショーは、生で見ないと伝えきれないのです。私の陳腐な言葉の表現じゃ絶対に伝わらない。胸にグッと来るってこうゆう事なんですよっていうショーなんです。

トリはKinokoさん。パートナーはエリさん。

いつもKinokoさんがやっているようなアーティスティックじゃない、今日みたいにちょいエロを入れた感じのショーの時はエリさんが適任らしいのです。

エリさんは1番古いパートナーらしく「こうゆう時しか、お声が掛からないんですよ」と苦笑いしてました。

でもね、二人を見ていて思ったこと。Kinokoさんの楽屋裏を沢山見てきてるけど、エリさんに接する感じが他のパートナーの女の子たちとはちょっと違う感じがしたんですよね。何だろうな。距離を感じないっていうのかな? 古い女房っていうのかな? いい雰囲気なんですよ。

普段はパートナーに対して、めちゃくちゃ気を使ってるKinokoさんなんだけど、エリさんが目の前にいると自然体な感じが伺えました。

その反面、今日のお題である「昭和歌謡」が重かったらしく、今までに見たことがないくらいに緊張しまくりのKinokoさん。

エリさんも「いつも打ち合わせとかやらないのに、『今日は打ち合わせしよう』って言われた」と珍しがってるくらい。この言葉からも、Kinokoさんの緊張っぷりが伝わってきますよね。確かに楽屋でも長い時間瞑想してたり、何だかソワソワしてる感じでしたけどね。

確かに「昭和歌謡」の括りはKinokoさんには、まだちょっと若かったかも。

ショーで使う曲もyoutubeで全部学んできたみたいで「昭和の曲、知らないっす」って言ってました。いつも近くに居るから同年代な気分でいたので申し訳ない!

Kinokoさんも布団を持参してくれて、サイバーロープのサの字も想像させない程に和の緊縛ショーを披露してくれました。

和だろうがサイバーだろうが、いつも情熱的な縄を見せてくれるのがKinokoさんなんだけど、今回は特に緊張した気持ちを完全に縄にぶつけた情熱的なショーだった様な気がします。

こんなのを見せつけられちゃうと、やっぱり和のKinokoさんが好きだなーって思いますね。

無事に3組の昭和緊縛が終わり、振り返ってみると3組が3組ともテレサテンの曲を使っていたという共通点を発見!

そして、その曲を全部口ずさめる私たち。昭和って素敵な時代だったんだなーって改めて思いました。

さて、昭和歌謡な緊縛写真はまだまだありますヨ!

お楽しみの大公開です。

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