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★AV女優ロングインタビュー★

AVでの基本は「死ななきゃ大丈夫」。これ、スタントマンとかプロレスラーの言葉じゃないですからね?そんな彼女の金粉・ザーメン・乱丸etcを通しての瞬間恋愛の日々!【神納花ロングインタビュー第3回】

その匂い立つエロさで今年AVに戻ってきてから早々にトップの座へ!そんな神納花さん、前回は『AV界フリースタイルレズビアンバトル』中心に話うかがいましたが、今回はそれ以外のいろんなフェチ系・淫乱系AVについて聞いてみました。その底にある強烈なエロ・プロフェッショナルっぷりに脱帽&剃毛!

【神納花ロングインタビュー第1回】

【神納花ロングインタビュー第2回】

--レズ作品の話ひとつ聞いても、ホント撮影に対する姿勢みたいなのがマジメというか‥本気ですよね。

神納 わたし、一番最初のAVの現場で監督さんに「AVとは、セックスとは瞬間恋愛だ」って言われたんですね。「瞬間的に集中して、気持ちを持ち上げて演ったらセックスもすごく良いものになるし、すごくいいAVになるから、とりあえず瞬間的に集中して本気で恋愛をしなさい」って言われて。

--でもいきなりそういう事言われて理解出来ました?初現場で。

神納 わからないからこそ、「じゃあもうこの今ここにいる人を大好きになろう」と思って。

--いい意味でそのまんま受け取ったんですね。

神納 いい意味でね(笑)。でも正解でしたね。現場にいる人をその瞬間に好きって思い込むのは大事だなって、それは今も思います。

--セックスって不安な気持ちなままだとだめですよね。

神納 不信感生まれるとどうにもならないですね。それは撮影でもプライベートでも変わらないんじゃないかな。

--ある意味、相手に預けるみたいな気持ちというか。特にハード系なんかそうでしょうし。

神納 ハードな現場に関しては、わたし学生時代に柔道やってたんですけど、その時代って熱中症で倒れたらヤカンで水かけるとか、そういう時代だったんですよ(笑)。

--ザ・体育会系みたいな。

神納 ケガしても病院に行くとドクターストップかけられるから病院は行くな、って言われたりとか。

--今そういうのバレたら新聞沙汰ですよ、それ。

神納 ですよね。そんな感じだったので、その時のことを思い出して、「殺されさえしなければなんとかなるかな」って(笑)。

--いやいやいや!にしてもハード系に限らず最近はいろいろ出てますよね。『金粉奴隷女王 神納花』(ゴールドバグ/妄想族)なんて金粉ものとか。

神納 金粉はこれが初めてでしたね。さすがにプライベートではないです(笑)。金粉塗ってる自分の姿を見たかったんですけど、目の周りまでしっかり塗られてるから、視界が金色にぼやけて見えるんですよ(笑)。だからちゃんとは見られなかったんですよね。

--そんなもんなんですね(笑)。あとインパクトあったのは花丸名義での『セカンドバージン くっさ~いチ●ポやアナルが大好物な変態で白目引ん剥いて全身ブルブル震わせイキ狂う姿を曝け出せなくて3年もご無沙汰でした。』『絶対2発ザーメンを搾り取るイキ狂い絶倫痴女』といった乱丸作品。

神納 あれも特殊ですよね(笑)。普通の淫語とも違う。乱丸さんには前も出たことありましたけど、出演者もけっこういる『大乱交』みたいなのしかなかったので。

--ハイテンションな淫語というか、独自のワードセンスがすごいですよね。

神納 でもわたしセリフ意識するタイプじゃないので、テンション高いイコール「普段目についてるところは見えなくなって、いつもは目にもつかないようなどうでもいいところで興奮するはず」っていうのがあるんです。だから相手の男優さんの歯並びに興奮したり、ケツ毛に興奮したりとか、どうでもいいところにフィーチャーするんです。そういうのは意識するかな。お酒飲んでる時とかそうじゃないですか?ちょっとオーバーリアクション気味になったりして。

--なるほど!言葉を変えるんじゃなくて、視点自体を変えるんですね。勉強になるな~。

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