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【FAプロ晩秋の主張】『ハメシロを見せるな、まぐわいを見せろ!!』一話10分以下の短編AVが12本というオムニバス作&珠玉のレズ短編7本を収録したドラマAVが発売!!

『始まって即、カラミ!!』FAプロ12月発売作品はなんと短編AV集!!

みなさんはFAプロについて、あるひとつの勘違いをしていないだろうか?

FAプロと言えばドラマ。ドラマということはストーリーがある。ストーリーがあるということは、その物語を楽しまないと通じゃない、FAプロのAVを本当に楽しんでいないのではないか、と。手っ取り早く抜きたいことが多いAVファンには、この辺がFAプロへの非常にまどるっこしく感じているのかもしれない。

ハッキリ言ってしまおう。そんなことは一切ない。FAプロが打ち出している「ドラマ」というものは、男女の営みすなわちSEXを最大限に堪能するためにあるもの。だから、FA作品はしばしば並べられがちだが、官能小説のように「ストーリーで徐々に興奮してゆく」ものではない。FAのドラマは、現在AV界で主流になっている「設定」とほぼ同じ意味を持つものなのだ。

しかし意味合いは同じでも、その中身はかなり違う。通常のAVはその「設定」(例えば生意気な女子校生など)とやるべきプレイ(例えば中出しや乱交など)が守られているのであれば、それ以外の部分はほぼ女優に任されていることが多い。

対するFAプロでは設定ややるべきプレイが決まっていても、その中での女優の振るまいに対して、制作側からの細かな指導、いわゆる「演出」が入る。

それはドラマパートだけではなく、セックスシーンについても同様だ。「セックスの演出」と書くと、リアルではない白々しいものを想像してしまうが、FAの演出指導はそれとは真逆の「どうやったらリアリティがあり卑猥にエロく見えるか」を追求したものだ。みっともないほど激しく唇や舌を動かす接吻やクンニ、興奮して息も絶え絶えになりながらの性交やレズプレイ。

ハメシロを見せることばかり意識したものではない、まぐわいを見せるものだ!

今回紹介する12月発売の新作は、男と女、女と女の人間としての業が凝縮した撮り下ろし映像のオムニバス。

特に?コチラの『やる 匂い立つワイセツ ナマナマしい男女生殖器結合映像』は116分に全12話という、1話あたり10分ないぐらいのショートムービーの集まりだ。

『ヘンリー塚本 やる ナマナマしい 男女生殖器合体結合映像』

もう一本の?コチラも同様に短編AV集だがコチラはレズ作品。ただれた女たちの三角関係。オンナもオトコも弄ぶ両刀使いの美女。濡れたマンコを青姦で舐め合うネコとタチ…。7編の短編レズSEXが収録されている。

『ヘンリー塚本 興奮・迫力・ワイセツ・リアリズム ネコとタチ』

両作品ともに、某人気シリーズ「出会って4秒で合体」ではないが、「始まって90秒で合体し4分で発射」してしまうようなものばかり。だからこそ前述したように「ストーリーがかったるそうなんだよね、FAは」「ハメるまでの時間が長そう」と思っていた人には入門編だろう。

(大木テングー)

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