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★AV女優ロングインタビュー★

初めてキン蹴りした時は「やっちまったぁ~」って泣いちゃいました。つなちゃんはホントに優しい子なんです。【木村つなロングインタビュー第3回】

今回はAV女優になってからの発見、気持ちや身体の変化について。優しさが伝わってくるエピソードや彼女なりの本音をいつもの愛のあるちょっと乱暴な言葉で教えてくれました。好奇心旺盛な頑張り屋さんつなちゃんのAV女優奮闘記始まります。

【木村つなロングインタビュー第1回】

【木村つなロングインタビュー第2回】

――エッチが気持ちよくなかったのによくAVに出てみようと思ったね。

つな だからこそっていうのもあったと思う。うふふ。こんなはずじゃないというか…。なによりずっとAVは面白いと思って見てたし。それで、ロリ(作品)を見てたらわかりやすく髪が赤く傷んでる、見るからに大人の人に体操着とか着せてるのがあったんですよ。その時「自分のほうが絶対にいいぞ」って思って応募しました。

――AVに出ることには抵抗なかったんだ。

つな なかったですねぇ。今考えると、昔からわりと異性の前で着替えたりするのを恥ずかしいと感じたことはないし…。

――実際出たらいきなりすごい人気になったじゃない。その辺は「よし!狙い通り!!」って感じだったの。

つな あはははは。そうは思わなかった。つぼみさんみたいにロリの神様みたいな人もいたし。それに最初の頃っていわゆる「キモ男優」さんがほとんどだったんですよ。なんか顔舐められたりとかホントわけがわからなくて。

――せめて恋愛ものでもあればよかったのにね。

つな あったかもしれないけどホント少なかったですよ~。高校生の役も2年目以降だったし、恋愛もイケメン同級生とかじゃなくて、みんなからバカにされる先生を愛しちゃうみたいな。ふふふふふ。

――監督面接で「キモい人が好き」とか言ったんじゃない。

つな 「わりと誰でも愛せます」とは言ったけど。えへへへっ。ダンディなオジサンが好きなんです。ずっと「高田純次さんみたいな人がタイプです」って言ってるんですよ~。でもどっちかっていうと温水洋一さんみたいな男優さんが多かったなぁ~。

――しばらくはAV男優と言えばキモいオジサンだと思ってたか。

つな かっこいい男優さんなんていないんじゃないかと。うふふふふ。だからS-cuteさんで撮った時(12年11月発売)に初めて1日に2人もイケメン男優さんにあたって、「なんだこれ!?」って。戸惑いすぎて「ヤバイ、顔が見れないぞ」ってずっとうつむいてました。

――なんで? イケメンとは目が合わせられないの。

つな そうじゃないけど、当時は休日も遊んでないから人と会わなくて。会う男の人と言えば、マネージャーさんとスタッフさんと、エッチは冴えない男優さんだけっていう状態だったから。「あっ、イケメンだ」ってまるで童貞君みたいに思わず目を伏せちゃいました。うふふふふ。

――じゃあ少しずつ撮影も楽しくなっていった感じかな。

つな そうですね。それから休んだりもして、途中からなんか責める系も入ってきて…。

――だんだんエッチの気持ちよさもわかってきた。

つな う~ん、最初に気持ちいいなと思ったのはドグマさんだったかな?なんか元々オモチャは好きだったんですけど、(椅子に)拘束されてオモチャでヤラレる系(13年1月発売「拘束椅子トランス」)。で、あっ、他人にやられても気持ちいいぞって初めて気付きました。

――オモチャかぁ。じゃあチンチンで気持ちよくなったのは?

つな もっとあとですね。たぶん2年前くらい。うふふふふ。

――すげーっ。デビューからも2年経ってからってことか。それまでによくイヤにならなかったね。

つな それはないけど、正直、当初は(男優さんやファンの人が)喜んでくれるならいろいろやってみようって感じでしたね。

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エッチが気持ちよくなったきっかけは…?

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