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【大泉りかがこっそり教える『オンナノコの秘密』】

「もしかして、俺って遊びの男!?」女が本命にはしない、セフレだからこそする言動・5つをこっそり教えます!大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』【第62回】

定期的に会ってくれるし、セックスだってさせてくれる。しかし、「付き合いたい」と思ってふたりの関係は何なのかを確認しようとすると、やんわりと話をそらされてしまったり、「付き合うのはちょっと……」と理由なく曖昧な態度を取られたり。

メールをしても返事は遅いし、LINEを既読スルーされることも。「嫌われてるのかな」と落ち込んだところで、突然向こうから「いつ会える?」とノリノリなメッセージが届き、「いったいどういうことなんだ!」と混乱をきたしている殿方の姿を、たまにお見掛けします。

まぁ、ぶっちゃけていえば「都合のいい、セフレ扱いされているんですよ」ってなことなんですが、相手のことを好きで恋をしていると、なかなかその事実を認められないし、相手の言動から、逐一希望を見出してしまう……そんな恋、ツライですよね。というわけで、今回は、女が『本命にはしない、セフレだからこそする言動』をご紹介いたします。「もしかして、俺って遊びの男!?」という思いがよぎった場合に参考にどうぞ!

1.何があっても、好きと言わない

互いに「セフレ同士」という認識があれば、ことさらに愛を確認するのは避けたい行為です。なので、もしもあなたが思いを抱えていることに我慢しきれずに「好きだ」と相手に伝えた場合、即座に「わたしも、好き」と返って来ずに、「ありがとう」や「嬉しい」といった言葉で誤魔化された場合は、セフレ認定されている可能性が大きいです。もちろんのこと、「愛してる」という言葉も、セフレに対しては絶対に言いません。また、例え「好き」というワードが含まれていても「顔が好き」「その髪型好き」と、何かしらに限定されている場合は、これまた望み薄。

2.予定がなかなか決まらない。

そもそも、予定というのは「決めるもの」です。なのに、「予定が決まらない」とギリギリまで返事を保留されるのは、「決めてもらえない」からです。「同僚が風邪をひいて休んでいて、このまま休まれると、仕事が入るかもしれない」や「両親が上京してくるって言ってるけど、時間がまだわからなくって」といった予定が決まらない、具体的な理由があればいいですが、いくら尋ねても「ちょっとまだわからなくって……」とあやふやな答えしかもらえないのは、あなたを補欠において、本命からの連絡待ちや、別の予定が入ってきた場合にそちらを優先させることを考えているから。もちろんのこと、ドタキャンを多くされるのも、セフレゆえの扱いです。

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さらにあります。