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★AV女優ロングインタビュー★

性の知識はお父さんが教えてくれた!? 華麗なAVデビューを飾った爽やか現役女子大生の性の目覚めが衝撃的すぎ!!【伊東ちなみインタビュー第1回】

 今年9月『現役女子大生!!サワカワ18歳AVデビュー!!』(MOODYZ)でAVデビューを果たしたばかり伊東ちなみちゃん。ふわりとしたルックスと初々しいセックスが評判の期待の新人女優さんなのですが、彼女の性体験のルーツがなんとも衝撃的なのです。

――今、現役の女子大生ですよね。なぜ、大学に通う傍らでAV女優になってみようと思ったの?

ちなみ 直接のきっかけは、声をかけて貰った事です。AVには偏見みたいなものはありませんでしたし、好奇心が旺盛で新しいことにチャレンジするのが大好きなので、やってみたいなって思って決めました!

――AVに偏見がなかったということは、AVを結構観てたのかな?

ちなみ そうですね……。でも、観ようと思って観ていたわけではなく、ハプニング的にちらっとだけ観てしまったといいますか……。

――ハプニングってどういうこと?

ちなみ 家でお父さんが観ていたんです。それを見てしまって。

――えぇぇ~。お父さんも驚いていたでしょ? というかお父さんの下半身がどの段階だったのかが気になる……。

ちなみ それが、全然、普通なんです。ズボンを脱いでいないどころか、リビングで堂々と観ていたんです。普通のテレビ番組を見ているかのような態度で、ですよ(笑)。

――思春期の娘の前で?

ちなみ そうです。1回や2回ではないんですよ。幼稚園の頃からずっとそんな感じで、小っちゃい頃はそれがAVとは分からなかったんですけど、小学校高学年になって男の子を異性だと意識するようになった頃に、それがエッチなものなんだと知って「お父さん、やだぁ~!!」ってなりました。

――お父さん、オープンすぎ(笑)。

ちなみ そうなんです。レンタルしてきたDVDもそのまま投げ出してあって、映画でも借りてきたのかなって思って袋の中を覗いたら、映画は1本だけであとはAVが2~3本。私も大きくなってからは動じなくなってしまって「あ、今日は人妻ものか」とか思うだけになってました(笑)。

――それで、AVへの偏見はなかったんだね。でも、思春期の娘にとっては複雑な心境じゃなかったの?

ちなみ そうですね。だから、AVに嫌悪感はないんですけど、積極的に観たいな~とは思わなかったんです。お父さん、最近はタブレットで観るようなったんですけど、検索履歴にばっちり残っていて、お母さんにもバレバレなんですよ。それでもお母さんは注意してないみたいだし、容認なのかなって思ってます。

――ヘタするとトラウマになりそうだけど、それは平気だった?

ちなみ はい。堂々としててくれたのがよかったのかも。私、両親のセックスも見てしまったことがあるんですよ。小さい頃、家族全員で同じ部屋に寝ていたんですけど、夜中にお父さんが布団の中でごそごそしてて目が覚めてしまったんですね。私が「何してるの?」って聞いたら、お父さんは「遊んでいるんだよ」って答えたんです。でも、お母さんは寝てるのに裸で、その上にお父さんが覆いかぶさっていて、一体何の遊びなんだと思ったんですけど、その時、お父さんは慌てている様子もなかったので、素直に信じたんですよね。

――もしかして、お父さんはお母さんを夜這いしてたってこと?

ちなみ そう。夜這いでしょうね(笑)。

――うわ~。それも凄いけど、娘に見られたときの対応。逆に漢らしいって思っちゃった(笑)。

ちなみ あははは……たしかにヘンなことをしてるって感じはしなかったですから。それもあったので、お父さんがAVを観ている時、裸の女の人に裸の男の人が覆いかぶさってる映像を観て「あ、この前のお父さんとお母さんの遊びってこれのことだ!」って理解しました。でも、本当のことを言えば、知りたくなかったです。うちのお父さんって変わってますよね?(苦笑)。

――でも、結果、ちなみちゃんの性の知識はお父さんから学んだということになるね。

ちなみ そうなってしまいますね。正しい知識ではないですけど(笑)。

――あはは……そうだね。でも、性の目覚めは早かったのでは?

ちなみ そうかもしれないですね。小5くらいから興味を持ち始めて、中学になってからはもっとリアルな知識が欲しくてパソコンで検索するようになりましたから。

――小5で何に興味を持っていたの?

ちなみ 当時、読んでいた少女漫画にエッチなシーンがけっこうあったんですけど、肝心なところが書いてなくって「何やってるんだろう」って凄く気になったんです。女の人が苦しそうな顔をしてるし。だいたい、そういう時は女の人が足をひろげられちゃってるので、それが苦しいのかなって気になって、具体的に知りたくなったんです。

――性の目覚めというか、性の知識が欲しかったのかな?

ちなみ そうなんです。興奮したわけではなかったんです。中学になったら男の子が「オナニー」とか「ペニス」とか言い始めて、知らない単語が日常会話に飛び交うようになったんです。でも、誰も詳しいことを教えてくれないので、パソコンで調べていたんですよね。けど、検索履歴の消し方が分からなかったので、親に見つかって叱られてましたね。

――え!? お父さんは叱れる立場?(笑)。

ちなみ お父さんには「そういうのを調べた後は、ちゃんと消しておかないと!」って注意されました(笑)。

――お父さん、面白すぎっ!(爆笑)。

ちなみ あははは。本当に純粋な好奇心で「オナニー」と検索してたんです。でも、よく解らなかったので「オナニー やり方」と入力したけどまだ解らなくて、最後は「オナニー やり方 詳しく」って検索して。その一部始終をお父さんに見られちゃったと分かった時は、恥ずかしかったですよ~(笑)。

――実際にちなみちゃんもオナニーをしてみたの?

ちなみ いえいえ。性欲はなかったので、自分がしたいは思わなかったです。何が楽しいのかな~って考えていましたね。

――ムラムラしなかったの?

ちなみ はい。私、高校生まで好きな人もいなかったんです。友達として好きな男子はいましたけど、つきあいたいとは思わなくて。当時はつきあう=キスしてエッチすると思っていたので、性の知識が増えるほど「絶対にこんなこと無理」って思っていたんです。しかも、エッチ=痛い遊びっていう公式も出来上がっていたので(笑)。

――お父さんからの知識と漫画の知識が、頭の中でハイブリッドしちゃったんだ?

ちなみ そうそう。断片的な知識が交わってしまって……あはは。

――片思いすらしていなかったの?

ちなみ 憧れていたサッカー部の男子がいたんですけど、メールするだけで十分だったんです。ほわほわっとできて楽しいし。一緒に帰る想像をするだけで満足してましたね。それだけでよかったんです。

――妄想の中ではキスした?

ちなみ それすらもできませんでしたね。想像しようとすると「わぁ、ムリムリ」ってなってしまって中断しちゃうんです。

――お父さんのリアルすぎる性教育が反面教師になって、結果的にこんなにも初々しい美少女が形成されたわけだね!

ちなみ たしかに反面教師ですよね(笑)。

 お父さんのビックリエピソードも、終始、柔らかな笑顔を浮かべながら話してくれたちなみちゃん。普通の女の子ならお父さん嫌いになってしまいそうなのに「お父さん、やだぁ~!!」だけで済ませてしまう彼女のおおらかさこそ、真の魅力だと実感しました! さて、次回(10月10日更新予定)はウブすぎるちなみちゃんの実際の性体験について迫ります。お楽しみに!!

(インタビュー・文/文月みほ)

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