「初撮りで人と違うことがしたくて…」桜井あゆインタビュー(前編)

2015.01.08 22:00
「48都道府県の桜井さんを集めて、全員とセックスしてみたい」
「48都道府県の桜井さんを集めて、全員とセックスしてみたい」

 人気痴女系女優・桜井あゆちゃんにインタビュー! デビューから怒涛の勢いで出演作をリリースし続けている彼女。AVに対するモチベーションや今後の夢について聞いてみました!!

ずっと有名になりたくてAVでのしあがる道を選ぶ

――桜井さんは、デビューからものすごい勢いで数多くの作品に出演されてますよね。最初から仕事に対する姿勢が違ったんでしょうか。

桜井 今、380本ですね。子供の頃から芸能人になりたくて、オーディションに受かって東京に行く話も出てたし、地元でモデルの仕事もしてました。有名になりたかったし、芸能界にも行きたかった。でも父親が反対してたし、芸能界ってコネや事務所の力で回っていく部分が大きい。だったらAVで自分でのし上がったほうがカッコいいかなって。一年前に父親が亡くなって、反対されない状況になったっていうのもあったかもしれないですね。

――じゃあ、最初の撮影のときから上がっていくことを意識してた?

桜井 してました。AVは観てましたけど、顔とか胸に精子かけられて、そこがアップになって、カメラが引いていったら女の子がハァハァしてる、っていうのに飽き飽きしてて、なんでみんな同じことするのかなって思ってたんですよね。自分は違うことをしたい、って思って、自分からお掃除フェラに行ったんですよ。男優さんもビックリしてたんですけど、最後あゆがピースして終わって。絶対有名になりたいと思ってたから。

――最初から観られ方を意識して、自己プロデュースしてたんですね。

桜井 昼間も夜もいろんな仕事してましたけど、キャバクラでも風俗でも人と同じことしても目立てないんです。飛田新地で働いてたとき、女の子はみんな笑って座ってるんですよ。だから私は笑わずに座ってて、そうするとすごく目立ってお客さんが来る。オッパイちっちゃいのを売りにしたのも、そういうことですね。

――これまでの仕事とAVの違いってありますか?

桜井 最初は感動しましたね~。ご飯やおやつがたくさん用意されてて、「からあげ食べたい」って言ったら、ひとつじゃなくていろんなところのからあげ買ってきてくれて。「女優!」って感じでした(笑)。

――『先輩!元カレ!同級生の友達!桜井あゆが地元の知ってる人達とガチでセックス』は、桜井さんから持ち込んだ企画なんですよね。

桜井 仕事って向こうからオファーが来ないと成り立たないので、常に不安があるんです。で、自分独自のことをしたいから、アイデアを出してみたんですよね。あれは完全にガチで、LINEとかでリアルの知り合いに「セックスできる人いませんか?」って呼びかけて。最初はいっぱい来るのに、前日になったらみんなびびっちゃってガタッと減ったり。大変だったけど面白かった。自分企画のものはやっていきたいんですよね。48都道府県の桜井さんを集めて、全員とセックスするとか(笑)。

――そういうアイデアを持ってるなら、可能性は無限にありそうですね。

桜井 自分の限界までやりたいんです。見た目でキャラを限定されて「この役はあやちゃんには無理でしょ」って決めつけられるのがすごく嫌で。表情や仕草でいくらでも変えられるのになって思うんですよね。

後編に続く

さくらい・あゆ
  • 生年月日:1991年4月14日
  • スリーサイズ:T162/B82(B)W59H81
  • 出身:宮崎県
  • 血液型:A型
  • 趣味・特技:バレーボール

(文/月刊DMM編集部)

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