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★AV女優ロングインタビュー★

AV女優 S1新人・伊賀まこロングインタビュー最終回 見た目は美少女、心は男子?!「上原亜衣さんが私の理想!」S1新人AV女優・伊賀まこが好きなタイプの男性は●●先輩!▼「エロは理屈じゃないんですよね!」AVが大好きで山ほど見てきたから女優になって生まれた葛藤と悩み。まだデビュー作発売前なのに未来を見据えた「目標」とは?!【ロングインタビュー最終回】

AV女優 
S1新人・伊賀まこロングインタビュー 
最終回 

 

いよいよ最終回!今回は見た目とギャップが楽しいまこちゃんの好きなもの…AVからオタク趣味までどっさり聞いてきました。
どれもこれも結構ガチだし~、最後までどうぞお楽しみください!!

 

インタビュー1回目

インタビュー2回目

インタビュー3回目

 

 

 

ゲーム・アニメ大好き!好きな異性のタイプは…

 

――実はお会いするまで、もっと大人しい雰囲気なのかなと思っていたんですよ。

 

伊賀まこ(以下、まこ) メチャメチャ喋りますよね(笑)。でも中身は本当に昔っから変わらずオタクですよ?

 

――その昔は見た目がギャルで中身がオタクだったらしいですが、何オタだったの?

 

まこ ゲームですね!今でも好きなんです!!学生時代は戦国好きで『戦国BASARA』や『無双』シリーズはずいぶんやってきました。三國無双はずっと好きでやってますよ!

 

――女の子でゲーム好きって言うと乙女ゲー辺りに行くところですけど、ゲーマー寄りなセレクトしてくるあたり素敵です!

 

まこ とか言いつつ乙女ゲーもやってるんですよ(笑)。そもそも『テニスの王子様』が好きなので…もう本当に好きなので!!

 

――そ、そんなにか。

 

まこ 本気で好きすぎて、今年のバレンタインも氷帝学園の宍戸先輩にチョコを贈ろうと思ってます!あっ、このインタビューってバレンタインのあとの掲載なのかな…じゃあ、贈りました!! あれってちゃんと届いたチョコの個数を集計しているらしいので、やっぱり今年も宍戸先輩には贈らなきゃいけないなと。

 

――ギャハハハハ、ガチやん。素晴らしい!

 

まこ 何故か三次元ではAB型のひょうひょうとした人とばっかり仲良くなりがちなんですけど、理想は宍戸先輩みたいな真面目でストイックな人! そして短髪が良いです、さらにキャップを後ろ向きに被って欲しい!!

 

男の人は短髪が大好き、キュンキュンしちゃう!

 

――「好きな男性のタイプは?」って定番の質問だけど、えらいとこからぶっ込んできてくれて感謝です!

 

まこ 二次元では宍戸先輩かな…宍戸先輩ゆるぎないですね。ただ三次元で最近好きなのはラッパーのT-Pablow。やっぱり短髪でキャップ。元々の顔もカッコいいな~っというのもあるんですけど、ストリート系の格好が好きなのもあって好みにジャストかな~と思ってます。海外ドラマからだと『プリズンブレイク』のマイケル・スコフィールド。

 

――全部短髪男子だ(笑)。

 

まこ 顔がカッコいいというよりも短髪にキュンキュン来てるのかも分かりませんね(笑)。

 

――しかし元気いいし、めっちゃ喋るし、誰とでも仲良くなれそうな人気者の匂いがします(笑)。

 

まこ やっぱり性格的に男っぽいんですよ。これは宍戸先輩の好みが「ボーイッシュな子」なので譲れないところですけどね、あはは。

 

 

デビュー作の自分にはもう戻れない…かもしれない

 

――このデビュー作のインタビューのあと「緊張でおたおたしていた」と言ってましたが、改めて見直すとまた印象が変わるのかな~?なんて思ってます。

 

まこ きっと、あの不慣れな感じと初々しい美少女な雰囲気がユーザーさんの目線に立つとグッドなんだろうな~というのは分かるんです。やっぱり私もAVファンの一人だから求められるところは心得てます(笑)。

 

――そうだ…そういえばAV見るのも好きなんだもんね。もう男子じゃん!

 

まこ あはははは!でもやっぱり私も売れたいし、上を目指して行きたいので早くお仕事に慣れて、いろんなことを覚えて自分でも納得のいく撮影が出来るようになりたいんですけど…そうなると最初の頃の右も左も分からずにこんがらがって無我夢中でやり切ったあのウブな感じはどうしても出せなくなっちゃう。みんなはああいう初々しい姿が見たいのは分かってるのに、もう戻れなくなっちゃったのが申し訳ないというか。

 

――撮影を重ねるごとに自分が変わった自覚はある?

 

まこ ありますね…。セックスに対しての考え方も変わったと思います。今まではやっぱり自己流だったので、完全にその時々の彼氏の声だったり反応でなんとなくやってきたことが、「テクニック」としてちゃんと理解できるようにもなりました。

 

――このお仕事をしないと「テクニック」なんて教わるチャンスってないもんね。

 

まこ 「あ~、これはハメシロって言うのか」なんて専門用語で理解しやすくもなりましたし(笑)。

 

 

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