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【掟ポルシェのデッカイまんまん(Dekkai Man Man)】

掟ポルシェが春だから超マジメに世相を斬る!【連載】 掟ポルシェが世相を斬る!最近社会問題となった「表現に関する例の話題」を超マジメに論説&解決策を提言!まさか某テレビ番組のコメンテーター枠を狙ってるんですか?ここまでの正論を述べちゃうと、きっとオファーが続々と?【連載コラム『Dekkai Man Man』第35回】

『掟ポルシェのデッカイまんまん(Dekkai Man Man)』第37回

3月ですよ!もうすぐ春ですね!恋をしてみませんか?
そんなノンキな民衆に対し、我らが掟センセ、何やら言いたいことがあるそうです。マジか!
心して正座して読むべし!現代社会に蔓延る「あの問題」への提言を超マジメに語ってくださいました!

(構成/FANZAニュース編集部)

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そろそろ全裸に厳しい社会になって参りました(当たり前)。

私などですね、外出時の2回に1回はチンポが出ています。そうです、風を感じたいのです、チンポに。バイクに乗る人がその目的を「風との一体感を得るため」とかなんかよくわからないことを言い出す事があるかと思いますが、あれと一緒。しかしながら私の場合、運転免許は高層ビル窓拭きのビソーゴンドラ免許ぐらいしか持っておりませんのでバイクに乗れず、代わりに野外でチンポを出しているのです。冬場でも天気のいい日はマンションの屋上に出てチンポを虫干し。虫メガネを使用し集中的に天日に干して不用意に紫外線を集め、気がつけばチンポの配色が軽くオークル300超え&日本橋たいめいけんの社長の顔面と同程度の妖しいぬめりブラウン・メタリックに。北風と太陽同時浴びというイソップ独り占め行為に興じております。まぁ北風が吹いても太陽が照りつけてもどっちみち端からチンポは出ているわけですが。

 私のチンポについて、もうひとつ大切なお知らせがあるとすれば、私が主に出先でチンポを出すのは決して猥褻目的ではないということ。かといって私のチンポがアートだと言い張る気も毛頭ございません。芸術か、猥褻か。その二元論を超越したMaxときのような存在(それは超越ではなく上越。しかも新幹線の愛称)であることを、何者に変えてもお伝えしたい。性的興奮を求めるでもない、チンポのフォルムがアーティスティック(ピエール・カルダンのTMにちょい似)だと言いたいわけでもない。では、何故人は、人前でチンポを出したがるのでしょう。

 

 そう、それは「みんなを笑顔にしたいから」(怖いぐらいの澄んだ瞳で)。

被服の歴史はまだ浅く、いまから5000年前の古代エジプトやメソポタミア文明から始まったとされており、被服が当たり前になったときから全裸はおもしろ必勝パターンの歴史を歩んだと言うこともできるでしょう。「人前でチンポを出す」……その簡単な事象だけで数千年に渡り安易に笑いが取れていましたが、チンポライアンス、もといコンプライアンスの概念が肥大しすぎてしまった結果、現代では「人前でチンポを出す」=イカンこと=おまわりさんあの人です捕まえて! というせせこましい事態になってしまったようです。闇雲にチンポさえ出せば笑いが取れる時代は終焉を迎えました。悲しいですが、それが事実です。

しかし! もう人前でチンポを出して笑いを取ることはもう不可能になったのでしょうか?

答えは「NO」。

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