ヒロインの太ももに口紅で描いたものとは…。映画館のステージ上で満員の観客が見つめる前でナマ公開調教!『私の奴隷なりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』舞台挨拶レポート【10月13日には第3章の舞台挨拶を開催!上映に先行して本編映像をちょっと公開!】 (1/2ページ)

2018.10.05 22:00
太ももに…口紅で…
太ももに…口紅で…

FANZAニュースでもたびたび取り上げている伝説的な映画の新編『私の奴隷になりなさい第2章 ご主⼈様と呼ばせてください』の初日舞台挨拶が9⽉29⽇(⼟)に池袋シネマ・ロサで開催され、主演の毎熊克哉、ヒロインの行平あい佳、妻役の百合沙、そして監督の城定秀夫が登壇しました。



「初めてのことが多く楽しい1年でした。あっという間に皆さんに見ていただける初⽇が来て幸せな気持ちです」と行平が目を少し潤ませて述べると、百合沙は「濡れ場が初めてで、貴重な体験をさせていただきました。いろんな⼈に応援して頂き、⽀えられてここに立っているのだと思っています。感想をたくさん聞かせて頂きたいです」と晴れやかに語りました。



「城定組の撮影は非常にテンポが速い」との俳優陣の感想を受けた監督は、「濡れ場は役者の⽣理的な感覚を大事にしたいので、(前のシーンからの流れそのままの)勢いで⼀回やってみて良ければすぐOK。情感や熱を殺さないうちに撮り切りたかったんですよね。」とこだわりをトーク。



この映画のプロモーションと言えば毎回「影の女王様』から出演陣に指令が下ることも話題となっていました。例えば「全員ノーパンで舞台挨拶」や「全員ボンデージの⼥王様姿で公開M男調教」など。

そして今回、本番直前に毎熊に下った指令は…

毎熊は「行平さん、⾚のドレスをめくって欲しいなと…。初⽇に集まってくださった⼤勢のお客様の前で調教の総仕上げをするように⾔われました」と言い放ち、口紅を取り出します。





会場からは軽いどよめきが。これぞ公開調教。



「皆さんの顔を⾒てスカートを捲り上げて…」と毎熊が劇中シーンさながらの口調で命令し、露わになった白い太ももに⼝紅で赤く赤く何かを描き始めました。



いったい何の絵でしょうか?



「折角なんで描いていいですか?」と百合沙に歩み寄る毎熊。



「……承知しました、ご主⼈様」


今度は美しい胸元に口紅を走らせます。いいなぁ。

そして完成したのはこちら。


さらに追加で…

Mの文字とSの文字をそれぞれ描きました。

「百合沙さんの胸の⾕間から(今日は初⽇なので)めでたい朝⽇が昇ると意味です。⾏平さんは、雲隠れから⽉が出るのをイメージしました。太陽と月、SUNとMOON、⼆⼈合わせるとSMです。」



毎熊がアピールすると場内からは拍手が起こりました。




最後に登壇者が一言ずつ観客にコメントをして舞台挨拶は終了します。

毎熊「今回の作品は10⽉13⽇公開の第3章に繋がっているお話ですので、そちらもよろしくお願い致します」



⾏平「これから映画をご覧いただければ舞台上で私が受けた調教の意味がわかると思いますし、SUNとMOONの意味もわかると思います。劇中でスカートもめくっています。これからも応援宜しくお願い致します」


百合沙「綺麗に撮っていただいたので、ぜひ楽しみにしてご覧ください。感想もSNSで教えていただければ」



城定監督「毎熊さんも⾔いましたが、『おまえ次第』とセットで完結するので、そちらもぜひ⾒ていただければと思います。⾒る⼈によって感想はそれぞれだと思います。⼀⽣懸命作った映画です。ぜひ最後まで楽しんでください!」



『第2章 ご主人様と呼ばせてください』は池袋シネマ・ロサで10月12日まで公開、そして翌13日から公開される『第3章 おまえ次第』に繋がります。ぜひ劇場でご堪能ください。




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10月13日からは第3章が公開!また舞台挨拶やりますよ!

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