報道陣の前で公開羞恥プレイ?女優陣が過激ボンデージ姿で登場。マハラジャに響く鞭打ちの音!これぞ女王様流の映画ヒット祈願?【いよいよ明日9/29池袋で舞台挨拶『私の奴隷になりなさい』第2章&第3章公開直前記念イベントレポート】

2018.09.28 22:00
今日の指令は「ボンデージ衣装でのイベント登壇」
今日の指令は「ボンデージ衣装でのイベント登壇」

壇蜜が主演し一世を風靡した映画『私の奴隷になりなさい』。

その続編となる『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』がいよいよ明日9月29日(土)より池袋シネマ・ロサで公開となります。

また『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』も10月13日(土)より連続公開しかも10月19日からは台湾での公開も決定!




それに先立ち、今度は女性出演者が六本木のマハラジャに集結。公開直前イベントが開催されました。

毎回イベントでは、影で操る「女王様」からの過激な指令を実行する出演陣。今回与えられたのは…全員ボンデージ姿でイベントを行うこと!



第2章のヒロインの
行平あい佳、第3章ヒロインの杉山未央、そして百合沙川合瑞恵山根千芽福山理子が颯爽とステージに登場しました。


恥ずかしそうな行平あい佳「本編中では隷属する役なので、相手役の目黒さん(毎熊克哉)に見せたいです。」



杉山未央「この格好は恥かしいですね…」



百合沙「コルセットを初めて着たんですけど、めっちゃキツいんですよ(笑)」


川合瑞恵「普段はMなんですけど…ほとんどお尻が出てるので…羞恥プレイなのかなって(照)。女王様になり切れてないですよね(笑)」


山根千芽「ボンデージを着るのは初めてなので…これが心地よくなると(Sに)目覚めたんだと思うので、がんばります(笑)。」


福山理子「私は本編で女王様役でしたし、普段からボンデージを着ていることもあります。2人(行平、杉山)の衣装は私の私物なんです。みんな女王様の格好なのにMっぽさがカワイイですよね。ちょっとイジめたくなります(笑)」



作中でM女役を演じているメンバーは着慣れない格好に戸惑いを隠せず、報道陣の放つフラッシュの嵐はまさに公開羞恥プレイさながら。




今回は第2章の舞台となった「秘密の赤い部屋」を会場に再現。スモークマシンで報道陣が煙に包まれるほど異質な世界観が作り上げられ、抽選に見事当選し来場したファンも大興奮の様子でした。

映画に関するトークでは、ちょいちょい核心に触れそうな部分も。

「撮影が終わって日常に戻った時に、心に戻ったような感覚がありました。これが精神的に人と繋がっていたことなんだなと思いました」と杉山未央が語るように、出演者は撮影に没頭してしまったようです。



途中からは特別ゲストとして、劇中の演技指導を行った本物の女王様・蒼木樹里がM男を従えて登場。



ヒュン!!ベチーーン!!!!

「肌との距離感が大事なんです」とファンに向けて蝋燭プレイをレクチャー。


福山理子とともにM男2人に対して愛ある公開調教を行うと、今度は行平ら「見習い女王様たち」の番。恐る恐る鞭を握ります。

「えー、本当にやるんですか??」



影の女王様からの「SとMの境界線は表裏一体。全員女王様になってきなさい」との指令を遂行することになりました。

「頭の上から思い切り振り下ろす!」という女王様たちのレクチャーを受けながら、まずは行平が思い切りバチーン!

この切り替えの早さ!!

一番楽しそうだった川合瑞恵。



杉山未央は「緊張の糸が切れたみたい。解放されました」とニッコリ。

最後に全員が一発ずつ叫びながら思い切りM男に愛を叩き込み、「公開調教」イベントは終了となりました。


蒼木「覚悟しなさい!」

川合「支配されてみませんか?!」

百合沙「女王様とお呼び!」

行平「私の奴隷になりなさい!!」

杉山「もっと欲しがれ!」

山根「映画を観ないとこうだぞ!!」

福山「おまえ次第だ!!」

振り下ろす!!


このシナり!!!

2人のM男は、全頭マスクの奥で満面の笑顔だったことを最後に付け加えておきます。



いよいよ明日から第2章が公開!

男と女が織りなす精神世界へあなたも迷い込んでみてはいかがですか?




【初日舞台挨拶】

【日時】9月29日(土) 17:40回上映前
【会場】池袋シネマ・ロサ 2 [Pコード:559-022]
【料金】2,000円均一
【登壇者】毎熊克哉、行平あい佳、百合沙、城定秀夫監督(以上予定)


●作品情報●

『私の奴隷になりなさい第2章  ご主人様と呼ばせてください』

エロスの殿堂 新章開花 

支配するのは男か女か―

大手広告デザイン会社で仕事をする目黒は、婚約者のいる身でありながら、ある日清楚で保守的だがどこか妖艶な雰囲気を持つ人妻・明乃に出会い、強引に口説いて関係を持つようになる。明乃は目黒の見立て通りどんどん積極的なっていき、目黒は明乃との逢瀬にのめり込んでいくが、そんな折目黒の会社に得意先広告代理店の部長で瀬尾と名乗る男が突然訪ねてくる。男は明乃の夫であった。

瀬尾は目黒に、不倫の報復としてその場で社会的全てを奪うと宣言し、そうされたくなければ妻・明乃との関係を続け明乃を調教するように命令する。目黒は理解に苦しむが従うほかない。その日から、瀬尾の指示のもと、明乃の更なる調教が始まった。それは、目黒にとって泥沼の恋愛にも似た破滅への道となっていった。一方明乃は、本人でも抑制できないほど奴隷としての素養を開花させていくが…。

出演:毎熊克哉 行平あい佳 百合沙 三浦誠己
原作:サタミシュウ「ご主人様と呼ばせてください」(角川文庫) 
監督:城定秀夫 脚本:石川均 城定秀夫 制作:ステアウェイ 製作・配給:KADOKAWA 
©KADOKAWA 2018

9月29日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開!


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『私の奴隷になりなさい第3章  おまえ次第』

悦楽の果て-

男も女も隷属する

目黒には数年前、明乃という人妻の奴隷調教をその夫に命令されながら行い、明乃との関係にのめり込んだ矢先に関係を剥奪されて心に大きな傷を負ったという過去があった。そんな目黒は現在、自分自身が奴隷をコントロールする“ご主人様”となって何人もの奴隷を飼い、過去の自分が受けた“隷属”を他人との関係に築こうと懸命になっていた。そして、ある日繭子という見た目からわかるほど奥手な、だが強烈に調教願望を刺激される女性と出会う。出会ったその日に、その場で繭子を奴隷として開眼させ、調教を始める目黒だったが、その視線の先にはどうしても人妻・明乃の影がちらついていた。一方、繭子は目黒の調教を受け、女としての見た目も内面も研ぎ澄まされていく。目黒はもはや繭子の成長に追いつけない自分を感じ始めていた。

そんな折、複数飼っていた奴隷たちとの関係にも破綻がきたし始める…。

出演:毎熊克哉 杉山未央
百合沙 行平あい佳/池田良 石田佳央 原田裕章/川合瑞恵 範田紗々 山根千芽 福山理子 榊英雄
原作:サタミシュウ「おまえ次第」(角川文庫) 
監督:城定秀夫 脚本:石川均 城定秀夫 制作:ステアウェイ 製作・配給:KADOKAWA 
©KADOKAWA 2018

10月13日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開




(記事協力/KADOKAWA)
(取材・構成/FANZAニュース編集部)



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