主演女優の母親がトークショーに登場!「ロマンポルノ界の聖子ちゃん」と呼ばれた寺島まゆみが娘・行平あい佳の主演作を絶賛。オーディションで抜擢した決め手を城定秀夫監督が語る。【メディア初共演!やっぱり母の遺伝子を引き継いでいる!?】

2018.09.18 19:00
母娘コラボ!
母娘コラボ!

伝説の映画『私の奴隷になりなさい』。その続編となる、第2弾『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』が9月29日(土)より、第3弾『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』が10月13日(土)より、2W限定連続公開いたします。(配給:KADOKAWA)




FANZAニュースでも過去の記事で取り上げてまいりましたが、今回は夢のような対談が実現しました。

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9月14日(金)、映画の公開を目前に控え、第2章主演の行平あい佳と、行平の母でありロマンポルノ界の聖子ちゃんとして人気を博した伝説の女優・寺島まゆみの『母娘シークレットトークナイト』を実施。

会場には城定秀夫監督も駆けつけ、濡れ場シーンに挑む女優ならではの心情、さらに撮影現場の様子や映画の裏側を女優ならではの視点など存分に語り合いました。




母と娘、親子揃っての公のメディアへの登場は初めてということもあり、親子対談が実現した今の心境を聞かれると行平は「数日前からだいぶ緊張しています…!いざ始まるとすごく緊張する!監督がいて良かったです。」と打ち明けました。

寺島は「え?そうなの?」と娘とは逆に緊張していない様子を見せ「今日は娘の映画でトークショーに呼んでいただけて大変嬉しく思っております。」と笑顔でコメント。



寺島は1980年に映画デビュー。『聖子の太股』シリーズでの主演をきっかけにアイドル的に人気が爆発。当時のキャッチフレーズは「ロマンポルノ界の聖子ちゃん」。実に2年半の活動期間中に15本の映画に出演。女優としての活動の他、歌手としても活躍しており、現在も『身も心も』『寝た子を起こす子守唄』等、当時の楽曲がYouTubeで30万回以上再生されています。

母娘二人を中心にまずは本作に関するトークからスタート。

寺島は娘の出演する本作を見た感想を「拝見して、まず最初に娘が城定組に参加させていただいて本当に良かったと思いました。映画的に面白かったですし、やられたなと思いました」と大絶賛。

さらに司会者から親子とも現場の立ち振る舞いや考え方が一緒だと指摘されると、行平は「(自分が)助監督だった時は走り回りすぎて周りがどうなっているかわかってなかったけど、女優になって周りが見られるようになると、現場のみんなの姿を見るのが楽しくて。現場でスタッフさんを見られるから率先してスタンドインをするのが好きです」と明かすと、「私も現場で映画の職人さんの姿を見るのが大好きでした」と寺島も同じく現場好き明かし、親子らしいエピソードも。


また監督が行平を主演に抜擢した決め手の話になると「(行平さんが)入ってきた瞬間、空気がガラッと変わった。運命的な感じだった。」と明かし、司会者を務めたプロデューサーも「明乃が入ってきたと思った」と二人とも行平で一致したことを明かしました。



最後は、行平は「今日は私もみなさんと一緒に映画の話を聞けて楽しかったです。今回この作品に出させていただいて本当に嬉しくて…!何か急に泣きそうになっちゃった。ツイッターやSNSで広めてくださると嬉しいです!」と涙を浮かべながらアピールし、締めくくった。




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──実際に行平さんの出演する本作をご覧になった感想をお聞かせください。


(寺島)
拝見してまず最初に娘が城定組に参加させていただいて本当に良かったと思いました。映画的に面白かったですし、やられたなと思いました。監督自身が映画が好きなのが画面に描かれているんですよね。映像に引き込まれて心を鷲掴みにされました。監督のセンスや音楽の使い方のタイミングも素晴らしかったです!作り手側から見てしまう癖があるんですが、カメラワークもとても良くって…!!娘が出ている出ていないに関わらず一観客として楽しめました。毎熊さんとのシーンもシュールで笑わせていただきました。



──女優の大先輩にあたるわけですが、撮影前、撮影中、何か寺島さんに相談などされましたか。


(行平)
まずはオーディション自体受けることを(母に)言ってたかなぁ…?「オーデシション行ってくるね」「受かったよ」って言ってから、撮影が全て終わって初号試写に一緒に見てもらって全貌が明らかになるという感じでした。


(寺島)
私からは聞かないし、親に何か言われても嫌でしょ?大人になってからはああだこうだと聞いたりはしないですね。日々普通だよね。


(監督)
あえて聞かなかったとかでも無いんですね。


(寺島)
本当は聞きたいけど、なるべくそっとしてるという感じです。


(監督)
母親がやっていたロマンポルノの延長線上だということも言ってない?


(行平)
言ってないですね。でもゆくゆくは日活ロマンポルノのような作品に出たいとは言っていたので。オーディションに受かって、流れるようにクランクインになり…家ではオーディションで熱弁を振るうくらいの熱量ではなかったです。それに撮影中、不安で悩むこともなく早く現場に行きたいくらいでした。役の明乃に対してはありましたが、それ以外はなかったです。


(行平)
他には(劇中で歌うシーンがある)「渚のシンドバッド」は知っていたんですが、果たして歌えるのか?という感じだったので母に教えてもらいました。


(寺島)
あの曲は娘とカラオケに行って教えて一緒に練習しました。私は振り付けまで出来ますから!(笑)



──(城定監督に対して)もし寺島さんを主演で撮れていたとしたら、いかがでしたでしょうか。


(監督)
アイドル映画みたいに撮りたいですね。


(寺島)
セーラー服とか?


(監督)
いいですね!



──(行平さんに対して)寺島さんの作品は見ていますか?


(行平)
何本か見てますね。それこそ「ピンクカット」も見てますよ


(寺島)
(照れた表情で)え?見てるの?


(監督)
ああ言う映画が撮れたらいいですよね。


(行平)
答えが出ましたね。




<観客からの質問>

──(城定監督に対して)オーディションでの行平さんの印象は?


(監督)
内容が内容なんで苦戦しました。何十人、何百人とオーディションしたんですが最後の最後まで決まらなくて…。今日決まらなかったらクランクインを伸ばさないといけないかもとなって。そんな時に最後の最後で行平さんが来て。入って来た時に、空気がガラッと変わって「行平さんだったら問題ない」と思いました。勘というか運命的な感じでしたね。寺島さんの娘さんという肩書きは一切考えなかったです。


(行平)
オーディション受けさせていただいた時は緊張していて、お芝居を見てもらったんですがリアクションがなく、監督も全然喋らなかったので手応えがなくて…。オーディション会場を出て、マネージャーさんに「ダメだったかも」と半泣きで電話しましたね。


(監督)
そうなの?別室に行ったときに「行平さんで行きましょう!」と実はなっていたんですよ。行平さんを逃すと、もう現れないな、と!


(行平)
オーディションから2時間後、家に着く着かないくらいに電話がかかってきたのを覚えています。



<締めの挨拶>

(行平)今日は私もみなさんと一緒に映画の話を聞けて楽しかったです。今回、この作品に出させていただいて本当に嬉しくて…!何か急に泣きそうになっちゃった。ツイッターやSNSで広めてくださると嬉しいです!


(寺島)
母がお邪魔してすみませんでした。とても面白いのでぜひ映画館の方に足をお運びいただけると嬉しいです。


(監督)
今日は「第2章 ご主人様と呼ばせてください」の上映でしたが、ぜひ第3章とセットで見てください。





[ゲストプロフィール]

行平あい佳 (ゆきひら あいか)

1991年8月8日 東京都出身。

早稲田大学を卒業後フリーの助監督として2年間撮影現場で働き、画コンテライターに転身。同時に念願の女優業も開始し、現在に至る。寺島まゆみの実娘。

◆主な出演作

『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督)「コウノドリ」(17/TBS)




寺島まゆみ (てらしま まゆみ)

1961年3月31日 東京都出身。

1980年映画デビュー。『聖子の太股』シリーズでの主演をきっかけに、アイドル的に人気が爆発。当時のキャッチフレーズは「ロマンポルノ界の聖子ちゃん」。

実に2年半の活動期間中に15本の映画に出演。

女優としての活動の他、歌手としても活躍しており、現在も「身も心も」「寝た子を起こす子守唄」等、当時の楽曲がYouTubeで30万回以上再生されている。行平あい佳は実娘。

◆主な主演作

『宇能鴻一郎の貝くらべ』(80白鳥信一監督)、『クライマックス 犯される花嫁』(80)、『宇能鴻一郎の修道院付属女子寮』(81)『女子大生 ザ・穴場』(81)『制服体験トリオ わたし熟れごろ』(81)、『宇能鴻一郎の開いて写して』(81)、『ひと夏の体験 青い珊瑚礁』(81/池田敏春監督)、『女高生 恥ずかしい瞬間』(81)、『情婦はセーラー服』(81)、『桃尻同級生 まちぶせ』(82)、『ズームアップ 聖子の太股』(82)、『宇能鴻一郎の人妻いじめ』(82)、『聖子の太股 ザ・チアガール』(82)、『聖子の太股 女湯小町』(82)、『ピンクカット 太く愛して深く愛して』(83/森田芳光監督)




●作品情報●

『私の奴隷になりなさい第2章  ご主人様と呼ばせてください』

エロスの殿堂 新章開花 

支配するのは男か女か―

大手広告デザイン会社で仕事をする目黒は、婚約者のいる身でありながら、ある日清楚で保守的だがどこか妖艶な雰囲気を持つ人妻・明乃に出会い、強引に口説いて関係を持つようになる。明乃は目黒の見立て通りどんどん積極的なっていき、目黒は明乃との逢瀬にのめり込んでいくが、そんな折目黒の会社に得意先広告代理店の部長で瀬尾と名乗る男が突然訪ねてくる。男は明乃の夫であった。

瀬尾は目黒に、不倫の報復としてその場で社会的全てを奪うと宣言し、そうされたくなければ妻・明乃との関係を続け明乃を調教するように命令する。目黒は理解に苦しむが従うほかない。その日から、瀬尾の指示のもと、明乃の更なる調教が始まった。それは、目黒にとって泥沼の恋愛にも似た破滅への道となっていった。一方明乃は、本人でも抑制できないほど奴隷としての素養を開花させていくが…。

出演:毎熊克哉 行平あい佳 百合沙 三浦誠己
原作:サタミシュウ「ご主人様と呼ばせてください」(角川文庫) 
監督:城定秀夫 脚本:石川均 城定秀夫 制作:ステアウェイ 製作・配給:KADOKAWA 
©KADOKAWA 2018

9月29日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開!


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『私の奴隷になりなさい第3章  おまえ次第』

悦楽の果て-

男も女も隷属する

目黒には数年前、明乃という人妻の奴隷調教をその夫に命令されながら行い、明乃との関係にのめり込んだ矢先に関係を剥奪されて心に大きな傷を負ったという過去があった。そんな目黒は現在、自分自身が奴隷をコントロールする“ご主人様”となって何人もの奴隷を飼い、過去の自分が受けた“隷属”を他人との関係に築こうと懸命になっていた。そして、ある日繭子という見た目からわかるほど奥手な、だが強烈に調教願望を刺激される女性と出会う。出会ったその日に、その場で繭子を奴隷として開眼させ、調教を始める目黒だったが、その視線の先にはどうしても人妻・明乃の影がちらついていた。一方、繭子は目黒の調教を受け、女としての見た目も内面も研ぎ澄まされていく。目黒はもはや繭子の成長に追いつけない自分を感じ始めていた。

そんな折、複数飼っていた奴隷たちとの関係にも破綻がきたし始める…。

出演:毎熊克哉 杉山未央
百合沙 行平あい佳/池田良 石田佳央 原田裕章/川合瑞恵 範田紗々 山根千芽 福山理子 榊英雄
原作:サタミシュウ「おまえ次第」(角川文庫) 
監督:城定秀夫 脚本:石川均 城定秀夫 制作:ステアウェイ 製作・配給:KADOKAWA 
©KADOKAWA 2018

10月13日(土)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開




(記事・画像協力/KADOKAWA)
(構成/FANZAニュース編集部)




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