電撃移籍した秋山祥子が語る!本格ドラマAVメーカー・アタッカーズ撮影現場あるあるとは?MOODYZとの違いは?▼男優・田淵との濡れ場で思わず本気に。「精神的に浸食される調教みたいな」役に入り込みやすいタイプなので…【インタビュー前編】 (1/3ページ)

2018.02.11 21:00

春の大型トレード移籍!DMMnewsR18でもたっぷりお世話になっております秋山祥子ちゃんが希崎ジェシカちゃんとの大型トレードでアタッカーズに3作品限定移籍!?アタッカーズ作品で見せる祥子ちゃんの艶姿が気になるぞ~っ!というわけで我々はいつものスタジオを飛び出し取材を敢行した!!

2/7発売『あなた、許して…。 夫の上司に抱かれて2』(アタッカーズ)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

秋山祥子、アタッカーズへ出向して参ります!

秋山祥子(以下、祥子) わっ、ここすごいお店ですね…バイブがいっぱい! 

――あっ、それは連載『ぎりぎりしょうこ』のお楽しみに取っといてください(苦笑)。

祥子 ハ~イ、読者のみなさん!今月更新予定なのでお待ち下さいね!

――それよりも、なんとアタッカーズへ移籍という…

祥子 驚かしちゃいました?でも実は、MOODYZさんでお世話になるという時、ほぼ同じくらいの時にもアタッカーズさんからお話は頂いていたんです。なので、もしもMOODYZさんを卒業することになればアタッカーズさんのお世話になるのかな…とは思っていたんですけど、正直思いもよらないタイミングでお仕事させて頂くことになりました!

――まさかのタイミングだったんですね!

祥子 うん。こういう期間限定移籍というのも意外でしたね~。

――アタッカーズってどんなメーカーっていうイメージでした?

祥子 まず「本格ドラマ」、そして「凌辱、寝取られ」ですね。でも、MOODYZさんのお仕事でも本数を重ねていくうちに私はお姉さんキャラみたいなポジションに落ち着いてきていたし、寝取られストーリーのドラマ作品も多いんですよね。そういうイメージが定着しつつあるタイミングに寝取られる女の子を描くアタッカーズさんからお話があったのは、ちょっと面白いですよね。

――ヘッドハンティング!違うか(笑)。

祥子 今のお仕事をみて「撮りたい!」って思ってくれたのなら、頑張ってる甲斐があったなと。嬉しいですよね!

アタッカーズの現場ってこだわりがこんなところにまで…

――テーマは似ているけれど、実際には現場の雰囲気も違ったんじゃない?

祥子 本当に映画撮ってる感覚でした!なぎらさん(なぎら健造監督)率いる制作スタッフの皆さん、「なぎら組」って感じで…現場の雰囲気がビシッと出来てる印象がありました。アタッカーズさんの作品って、たとえ屋内のシーンでも不自然さがないじゃないですか。

――そうですね、AVだとたまに「セット!」って感じの場面ありますよね、教室とか(笑)。

祥子 あはははは、そうそう。でもアタッカーズさんの作り込み、リアルさを求めるスタイルは現場のご苦労があってのことなんだな~というのが良く分かりました。撮影は昼間だったんですけど、照明効果で夕方や夜の雰囲気を作り込むんですよ。すごいな…と。

――女優さんがそこまで言うってことは相当なんですね。

祥子 音声もガンマイクで上から拾うだけじゃないんです、キチンとセリフを拾うために衣装の内側にセットしたピンマイクも使っていて、そういう所からもドラマシーンへの力の入れ具合が実感できました。やっぱり、一般的にお芝居のシーンとはいえ、AVは衣装を脱いじゃうからピンマイクを使うことはそう多くはないんですよね(苦笑)。

――ほへー、観ている側からは分からなかったんですけど、そうなんですね~!

祥子 撮影もすごく時間を掛けてやりそうなイメージあるじゃないですか?

――そうですね、リアルさを求めて色々と準備していそうな。

祥子 移籍1作目は2日撮りだったんですけど、2日間とも午後6、7時に終わっていたんですよ。スムーズに撮影が進むんですよ。スタッフさんの阿吽の呼吸で現場を組むのもあるし、カット割まで含めてなぎらさんの中で既にイメージが出来上がっているのもあるのかな?とにかく刺激を受けました!

次のページへ
アタッカーズの秋山祥子とは!?

全文を読む

トップへ戻る