ナチュラルビューティーは容姿だけじゃない。「旅行の時は毎日してましたねぇ」「何も知らないまま撮影に行きました」など、キャラクターも自然体で天真爛漫な新人熟女、水戸かながデビュー作、そしてプライベートセックスを語る。【水戸かな・デビューインタビュー前編】 (1/3ページ)

2017.11.13 19:00
マドンナの超大型専属女優水戸かなさん。オヤジファンだけでなく歳下男も魅了しそうな心躍るフレーズがデビュー作のパッケージに溢れる彼女は果たしてどんなオンナなのか。とにかくミステリアスな雰囲気を少しずつ脱がせて行きましょう。
マドンナの超大型専属女優水戸かなさん。オヤジファンだけでなく歳下男も魅了しそうな心躍るフレーズがデビュー作のパッケージに溢れる彼女は果たしてどんなオンナなのか。とにかくミステリアスな雰囲気を少しずつ脱がせて行きましょう。

――かなさん、水戸さん、どっちで呼ばれるほうがいいですか?

水戸 水戸でお願いします。「水戸かな」という名前、マドンナさんがつけてくださったんですけど、めちゃくちゃ気に入ってるんですよ。

――居そうで居ない名前だよね。

水戸 そうなんです。「水戸」っていらっしゃらないでしょ。それに「水戸です」っていうと熟女ぽいなぁと思って。しかも“みとかな”って響きもいい。

――“熟女界のホープ”“超大型専属”などパッケージの期待感もすごいよ。この写真はどう?

水戸 大人っぽいなぁ、大人だなぁって思いました。

――普段はこういう格好しないの。

水戸 しないです。この撮影の時に「こうやって見られるんだなぁ」っていうのがわかって楽しかった感じで。私的にはこの服、いい意味で“ダサい”んですよ。「男の人が好きな感じだよね」って。ああ、こういうのが“モテ”るんだって。だからこの服も写真も気に入ってます。

――ちなみに口説かれたいと思う時の勝負服はどんな感じ?

水戸 いや~、キマる服がないんですよ。しいてあげればワンピースかなぁ。勝負服っていうのはないですね。たぶんキメるよりちょっとダサ感があるほうがモテると思うし。うふふふふ。親近感とか必要じゃないですか。

――高嶺の花オーラを出しちゃダメだと。

水戸 そう思います。私もだんだんそういうオーラが少なくなりました。最近は道を聞かれるようになったんですよ。

広報 声をかけやすくなったわけですね。

水戸 そうなんだと思います。歳をとって柔らかくなってきた。

――昔は尖ってたんだ。

水戸 基本、暗いんですよ。陰なイメージ。1人で行動するのが好きで、旅行とかも1人で行っちゃうタイプ。

――キレイな子が1人旅してたら、ナンパとかされたんじゃない?

水戸 ああ。ナンパされてつきあったことはありますよ。アメリカで。

――えっ、ナンパでつきあうのOKなんだ。しかもアメリカでって 笑。

水戸 ダンスをやってたから何度かアメリカに行っていて、その時に声をかけられて…。

――足を止めちゃうタイプに見えないなぁ。

水戸 海外だから。こっちも英語しゃべりたいじゃないですか。それでそのままお茶しながら話して…。最初はデートしようって感じ。で、カナダに旅行することになりました。

――おっとぉ~、すごい展開。アメリカ1人旅がカナダ2人旅に予定を大幅変更したわけだ。

水戸 あはははは。そうでしたね。

――つきあったってことはセックスもしたんだよね。

水戸 その旅行の間は毎日してましたね。1週間くらい。楽しかったですよ~。移動して…、でもどこに行ってもヤッてることはいっしょ、みたいな。あはははは。

――しかもつきあい始めだと1日1回じゃすまないでしょ。

水戸 そうですねぇ。移動して宿を探して、ホテルに入ったら…まずしますよね。そのあと観光とか食事とかして、夜もう1回ってこともあったし。そういうの楽しくないですか。移動するから毎回場所も気分も変わるし。

――旅先でエッチするのは好き?

水戸 好きです。ただ国内旅行だとせいぜい1泊か2泊じゃないですか。その点、海外で1週間とかのほうがいいですね。長いとちょっとケンカとかもするでしょ。それもいいんだと思う。

――ケンカのあとのセックスは燃えちゃうか。

水戸 セックスすれば許されると思ってる男たち…みたいな。あははははは。

――仲直りセックスは普段と違う?

水戸 そうですね。それに旅先って案外ヤルことがないじゃないですか。セックス以外に。ふふふふ。

――恋人同士の旅ならね。けど、なんでケンカになっちゃうの。

水戸 どこどこに行けなかったとか、そんなくだらないことです。その時はドライブ旅行でたいしてどこかに行ったわけじゃないけど…。

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喧嘩するほど仲がいい、ってことなんですね~。

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