西野翔サマ半年ぶり復活!本田岬とのレズビアン撮影秘話から脱線し「ワンナイトラブはアリorナシ?」▼タコが出来るほどのオナニスト!エロマンガLOVE!▼あの伝説作に東風が迫る!【ロングインタビュー第2回】 (1/5ページ)

2016.12.08 21:30
今だから語る名作エピソード!
今だから語る名作エピソード!

恵比寿マスカッツの第1期生として活躍し、今年デビュー12周年を迎えたAV界のレジェンド・西野翔ちゃんがDMMロングインタビューに登場です。

2015年11月に交通事故に遭い、半年間ほど休養した後に撮った作品が今年10月から続々リリースされ始めた翔ちゃん。

しかしそのジャケットにはついに『熟女』という文字が…。翔ちゃんに『熟女』と呼ばれる事について「あり」か「なし」かをAVマイスター・東風克智がガチンコで聞いてまいりました!そしてなぜか『ワンナイトラブ』も「あり」か「なし」かも熱く聞いてます!

インタビュアーのAVマイスター・東風克智は大のマスカッツファンでド緊張状態。さあ今週はどんなトークが繰り広げられるのか?今回だけで10,000字超え!長っげぇぇぇぇ!でも面白いので一気に読めると思います。

第1回はこちら!初代マスカッツ秘話たっぷり!

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めでたく復活!おかえり翔ちゃん!!!


東風 10月にやっと復帰作がリリースされましたね!これで本当に『お帰りなさい』が言えますよ!

(DMMニュース担当) お帰りなさい!!!!!

西野 ありがとうございます!西野翔、AV界に帰って参りました!

── まず復帰第1作の『背徳の関係<コネクション>、オフィスレディレズビアン』(ビビアン)が本田岬ちゃんとの共演レズ作品。そして2作目がマドンナ専属女優としての復帰作『妻が淫らに輝くとき…。』なんですけど、このマドンナ作品のジャケットに問題の言葉が書かれていたワケですね?

西野 『美熟女』ですね(笑)


── そうです、この『美熟女』という言葉にTwitterでかなり噛み付かれてましたよね?

西野 よく見てらっしゃいますね~(笑)。噛み付きました。


── 「美熟女って、美をつけられても…」と書かれてましたけど、やはり『熟女』と言われるのには抵抗があるんですか?

西野 う~ん、どうなんだろう…

── でも今までずっと『国民の人妻』というキャッチフレーズだったじゃないですか?

西野 そうですね、人妻作品が多いのでそう呼ばれてます。実際には結婚してないですけど(笑)

── 世間のイメージ的には『人妻=熟女』な感じなので、翔さんはもう熟女と言われることには抵抗が無いものだとばかり思っていました。

西野 人妻って年齢は関係ないじゃないですか?10代でお嫁さんに行く人もいますから。

── 確かにそれは一理ありますね(笑)。でも翔さんってマドンナ専属じゃないですか?マドンナはもう『熟女メーカー』だとガッツリ謳ってますから。

西野 確かに『マドンナ=熟女』になりますよね(笑)

── 「マドンナ専属だけど、あたしゃ熟女だと認めないよ!」みたいな感じですか?

西野 いやいや、そこまで思ってませんよ(笑)。「私もついに『熟』が付いちゃったなアハハ!」くらいです。本当に熟女と呼ばれたくなかったらTwitterに書かずにメーカーに直接抗議してますから(笑)

── 確かにそうですよね(笑)じゃあなんであのような発言をしたんですか?

西野 正直言うと…パケを見た時に「熟女」と書かれてて『あっ、初めて熟女って書かれた!また新しいネタが一つ出来た!』と思って書いたんです…。

── これはすんなり受け入れるよりも、一度噛み付いた方が美味しいぞと思って?

西野 そうですね(笑)

── まだまだ『おねマス』時代にひな壇からヤジを飛ばしていたような、相手に噛み付く翔さんが残ってたんですね!

西野 そりゃあ残ってますよ(笑)。とりあえず美味しそうなネタには一度噛み付いて、みんなとTwitterのタイムライン上でワイワイ盛り上がりたいじゃないですか。ファンも『また一ついじれるネタが出来たぞ』って喜ぶ感じですね。

── ファンにいじらせて楽しませてあげるって、さすが翔さんですよ!

西野 でも中には私がジョークで噛み付いてると分からなくて「熟女と書かれてますけど、翔さんは本当にまだまだカワイイですから!」って本気で心配してくれる方もいますけどね(笑)。でもそれはそれでまた面白いなって。

── スキャンダルを逆手に取る、アントニオ猪木流ですね!でも『熟女』ネタが盛り上がり過ぎたら不安にならないですか?

西野 別に大丈夫ですよ。私はずっと『国民の人妻』と謳ってますけど、今も人妻以外の仕事もたくさん来ますからね。だから熟女と呼ばれるようになっても熟女以外の仕事も来るだろうし。

── 熟女と呼ばれてもDJの仕事とかやりますしね。

西野 そうですね。でも『熟DJ』って呼び名は面白そうなので今度やろうかなぁ(笑)。そういえば最近「性の喜びを知りやがって」のおじさんの動画が流行ってるじゃないですか?あれに対抗して『性の喜びおばさん』としてアニクラ(アニメ音楽のクラブイベント)に出演したんですよ。そしたらファンから「自分で『おばさん』と言うのはやめてくれ!」って怒られましたね。

── あ~分かります。俺も翔さん本人が自分のことを『おばさん』と言ってたら悲しくなりますね。なんか初代マスカッツのメンバーは今でも熟女感が全く無いんですよ。ずっとアイドルのままのような感じで。もうAV界の熟女年齢である27歳は越えてるんですけどね。

西野 あー。AV界は27歳で熟女なんですよね~。本当に早過ぎます。それに確かにあっきー(吉沢明歩ちゃん)は本当に熟女感が無いですよね。たぶんAVだけやってる女優さんは熟女設定になるのが早いけど、マスカッツのようにAV以外の活動もやってると、そっちのイメージも付くので、熟女になるのが遅くなりそうですね。

── 確かに翔さんはコスプレとかの仕事もされているので、熟女のイメージがほとんど無いですね。

西野 まさか熟女がコスプレで写真集出すと思ってないでしょうからね(笑)。熟女のイメージが無いからファンも私が『熟女』と呼ばれることを笑ってくれてるんでしょうね。

── 翔さんは『コスプレお姉さん』のイメージが強いですからね。それでは先ほど「性の喜びを知りやがって」の話が出ましたので、『性の喜びおばさん』ならぬ『性の喜びお姉さん』の翔さんに今回のAV復帰作について色々とお話を聞かせていただきたいと思います!

西野 はい、『性の喜びお姉さん』がお話します(笑)。


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復帰作はレズビアン!

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