<森林原人・前編>印象深い撮影現場は僕1人と女優15人で16P乱交

2015.11.17 14:00
神ユキ嬢と濃厚な唾液交換キス。こんなプレーを堪能できるのも男優になったからこそ!?
神ユキ嬢と濃厚な唾液交換キス。こんなプレーを堪能できるのも男優になったからこそ!?

−−AV男優になったきっかけを教えてください

「小5でオナニーを覚えて、中2でAVを見て以来、AVの虜になりました。桜樹ルイさんのフェラ抜きに憧れて、セルフフェラをやっていたほど。とにかくAV女優のマ×コが見たかった。16歳で童貞喪失してからは(神奈川・横浜の)黄金町のちょいの間でフィリピーナと肌を重ねていましたが、AV女優のアソコに並々ならぬ執着があったんです。それで、汁男優の公募を見て応募しました」

−−いきなりのセルフフェラ発言にドギマギしてます。男優さんの採用試験は、どんな感じでしょう。大変興味があります

「聞かれたのは、年齢と『何ができるか? 何がしたいか?』でした。V&R(プランニング)という、少し変わった性癖を持つ男優を求めていたメーカーで、『う○こ食ってみたいです』と言ったら、すんなり合格したんです。僕の前のおじさんは『ケツバットができます』と言ってました。ケツバットといっても、お尻をバットで叩くアレじゃないですよ。『肛門に木製バットのグリップを入れて、女王様がトスしたボールをノックする“ケツバット”ができます』って」

−−まさかのケツバット(笑い)。で、念願のデビューを果たされたのですね

「初仕事は、女優に顔射する役でした。指示通り、すぐに発射したら、『君、初めて?』と監督に言われたくらいスムーズでしたね。20歳の時です」

−−天職だったんですね。印象深い撮影現場ってありますか

「女子校生役の全裸女優15人との16P乱交です。教師役の僕に女優陣が群がってきて、順番にハメていくんですが、大人数だけに大変。女の子は手首に輪ゴムを巻いて、挿入した子から外してもらう流れで、全員とヤリまくりました」

−−想像するだけで、体が火照ってきます。で、AV女優のアソコを見た感想は

「もう感動ですよ。これがモザイクの向こう側なのか!マ×コ、マ×コ、マ×コーって!!」

−−うう、そんな連呼されると、私までおかしくなっちゃう(笑い)

「あとは、平均年齢65歳の熟女5人との合コンセックス。女優陣の言葉が凄いんです。ローションを『油』、ウェットティッシュを『脱脂綿』、アソコは『観音様』と世代の差を感じました」

−−貴重な話をありがとうございます


■蒼井凜花(あおい・りんか) 官能作家・コラムニスト。キャビンアテンダントとして勤務後、オスカープロモーションのモデル、六本木のクラブのママを経て作家デビュー。近著に「機内サービス」(二見文庫)、「令嬢人形」(双葉文庫)。ホームページは【http://www.rinka-aoi.com/】。ツイッターは【@RinkaAki】。

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