祝1周年! 次世代アイドル・さくらゆらがデビュー作の爆笑秘話を告白

2015.03.26 21:00
最優秀新人女優賞にノミネートされたさくらゆらちゃん
最優秀新人女優賞にノミネートされたさくらゆらちゃん

 デビューから1周年を迎えた、kawaii*専属女優のさくらゆらちゃん。

【DMM.R18アダルトアワード2015】の最優秀新人女優賞にノミネートされたことで、ますます熱い注目を浴びている彼女が、AVデビューからの1年間を振り返り、今の心境を告白します。また、ネットで噂の『真顔すぎる手コキ写真』が撮影されたデビュー作の爆笑裏話も聞かせてくれますよ!

──2013年10月に着エロアイドルとしてデビュー。透明感溢れる笑顔とスレンダー美ボディが話題となり次世代アイドルとして話題になりましたよね。まず、着エロアイドルになったきっかけを教えて!

さくらゆら(以下、ゆら)綺麗なカラダを残しておきたかったからです。私は、中2までの12年間、新体操をやっていたんです。自分では、そこまで鍛えているという自覚はなかったんですけど、他の方から見ると独特の曲線美があると知って。

──その後、AV女優に転身。アダルトな世界に飛び込むことは恐くなかった?

ゆら う~ん、恐いとは思わなかったですね。勇気はいりましたけど。私、エロさって、人の美しさのひとつだって思っているんです。『Janne Da Arc』というビジュアル系ロックバンドのボーカルのyasuさんの大ファンなんですけど、とっても美しいエロスを感じさせる方で、エロと言っても全く下品ではないんです。それが、とってもいいなって。

──着エロ作品とAVとの大きな違いはセックスの有無。セックスに関しても、美しい行為だと捉えているの?

ゆら そうですね。私は、女なのでAVはヌクための道具という認識はないんですよね。セックスって、男女の心を通わせる美しい行為だと思いますし、セックスをしている私を観て「綺麗だな~」って思って欲しいとも考えました。これは、デビュー前にカフェスタッフをしていた頃から考えていたことでもあるんです。

──美意識が高いんですね。では、初撮影の前は全身ピッカピカに磨いて挑んだの?

ゆら えへへ…勿論です! これまでの人生の中で一番綺麗なカラダを残したいって思っていたから、余計な毛があったら大変でしょ(笑)

──初撮影の心境は覚えてる?

ゆら しっかり覚えてますよ。北海道で撮影をしたので、前のりでスタッフさんたちと一緒にロケ地に行って、夜にみんなで一緒にバーベキューをしたんです。監督は、私を和ませようとしてやってくれたと思うんですけど、それが逆に緊張しちゃって…。本番前にふっと「そう言えば、昨日みんなでご飯食べたな~」とか、思いだしたら、恥ずかしくなってきちゃったんです。

──普段の顔を先に知ってしまったので、気恥ずかしかったのかな?

ゆら あはは…そうです。あと、台本を貰ってなかったので、それも不安でした。宿泊していたコテージで撮影したんですけど、本番前の監督からの指示が「その階段を上ってドアを開けてね」ってそれだけだったんですよ。もうビックリして「私、進行を全く知らないんですけどいいんですか?」って聞いたら、「大丈夫。男優さんが全部やってくれるから」って。だから、あの作品って、本当にAVのことを何も知らないまんまの素の状態なんです。

──終始、おっかなビックリだった?

ゆら そうそう、顔も固まってるし。DMM.R18のサイトで、デビュー作のサンプル画像を見て貰えれば分かると思うんですけど、手コキしてる顔がすっごい真顔なんですよ。どうやら、ネットにこの写真が出回っているみたいで、この写真をきっかけに私のことを知る方もいるみたい。恥ずかしくて、まともに見られないですよ~(笑)

──そう言われたら見るしかないですね?(笑)

ゆら わぁぁぁ~、恥ずかしい。

──わ!! 職人みたいな真剣な顔だね?

ゆら きゃはははは…職人!? あ、そうかも、この時は「とにかく頑張って出さなきゃ」って気持ちでしたので、職人に近いかも~(笑)

──それだけ一生懸命頑張ったという証ですね!

ゆら そう言って頂けると嬉しいです。でも、やっぱり恥ずかしい~(照)

──そして、今年2月にAVデビュー1周年を迎えましたね。1年間を振り返ってみてどんな心境?

ゆら これが不思議なんです。1年間を振り返ると「あ、凄い早かったな」って思うのに、1年前に出た作品ひとつひとつを思い出すと、3年くらい経ってるような気になって。懐かしいって思うんですよ。スカパーで1年前に撮ったCMを、この前観たんですけど、今と全然違うんですよ。「観てね!」って言ってるだけなのに、声量が全くなくてよく聞こえないんです。改めて、私も成長したなって思えました。これからも、もっと成長していきたいですね!

(インタビュー・文=文月みほ)

トップへ戻る